成約率を高めるレイアウトの法則とは?「客観性コンテンツ」で差をつけよう!

ホームページデザインを採用いただいているお客さまで、集客が2倍になったという
整体院さんがいらっしゃいます。

うれしい事に、先日、お喜びのメッセージを送っていただきました。

 

去年、御社の事を知人に聞きまして、すぐにホームページリニューアルをしました。今月に入りまして新規のお客様が2倍になりました

 

知り合いに聞いたという点や、成約につながるきっかけになれて本当にうれしかったです。

あくまでも、お客様の声や、他院との差、自分の写真、お客様との笑顔の写真、などの素材をたくさん集めて、コツコツ更新いただいた整体院さんの努力なんですが・・。

正直、私の周りのお店の方は、さらに来店率を上げたいと、いつも意欲や要求が高いです・・。

ホームページからの集客はできて当たり前の状態で、成約率をいかに高めるか、という話をよくしています。

こちらのブログなどでご紹介させていただいているのはごく一部で、大口の契約につながったという会社さんもたくさんあります。

 

一方で、多くの費用を払ってホームページを作成したのですが、成果につながらないのでリニューアルをしたい。そういったご相談もいただきます。

 

一体、何が違うのでしょうか?

 

その違いは、もちろんたくさんの要素が関係してくると思います。

ですが、ホームページの配置・レイアウトと「客観性」にあると感じています。

多くの会社やお店サイトでは、サービスについて語ったりしていて、パンフレットの様な内容がトップページに来ています。

一方の成果が出ているサイトは、お客様からの視点でトップページのコンテンツ素材を集めて、配置しています。

 

・お客様の事例、お客様の写真や声

・雑誌、団体誌、フリーペーパーなどに掲載

・選ばれている理由(他社との違い)

・実績の数

・お客様からよくいただくご質問

・お客様からのメッセージ動画

・口コミサイトの上位掲載を告知

 

この様に、お客様の視点から自社のサービスを語っています。

先ほどの整体院の方のホームページでも、お客様の声と、手書き&一緒に写っている写真が20以上あったり、選ばれる理由などのページがあります。

お客様との関係上、サイトをお教えする事はできませんが、いくつかのポイントをご紹介させていただきたいと思います。

 

・お客様の声と、手書き&一緒に写っている写真、の数(20以上)

・「地域名 マッサージ」で上位表示されています。

・フリーペーパーなどのメディア掲載事例がある

・「選ばれる理由」ページがある

・エキテン!などの口コミサイトで上位に位置している

・「肩こり」などの用語説明のコンテンツも充実。こういった無料で提供するコンテンツがある。

・ページ数が多い

・駅から近い

 

こういった理由から、集客ができているようでした。

 

最近では、検索エンジンなどでたくさんのサービスから、自分の視点で選びたいという方が増えていて、体験の経験値も上がってきていると感じます。

どんなにスタッフが良いサービスですよ!と語っても、本当に良いかどうかは試してみないとわからない。

そんな中で、目安になるのが客観的なお客様の声です。

まず、そこがクリアできていないと、サービス内容を細かく読んでいただく事もなく、すぐにマウスをクリックして、他のホームページに移動されてしまいます。

この様に、まずはお客様の声や写真をたくさん集めて配置する。そしていただいたご質問をコンテンツ化する。

こういった事をコツコツ継続していく事で、客観的な判断をしていただく。

そうやって少しずつ、お客様に選んでいただける様なサイトやサービスに育っていくのではないでしょうか。

どの様にサイトを改善していけばいいのか迷っている方で、こちらの内容が何かヒントになればと思います。

少しでも参考になりましたら幸いです。



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