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ホームページでのお役立ち記事カテゴリのサイト構造のコツ

2011年11月10日


先日、お知り合いの方から、ホームページの構造についてご質問をいただきました。

「お役立ち情報のカテゴリを追加したい」といった内容のご質問になります。

会社やお店ホームページでは、会社概要的なページが8ページほどあって、お役立ち情報のコンテンツを用意している方も多いのではないでしょうか。

最近では、ページ数を増やす事で、アクセスを増やしたいという方が増えていると感じます。

ブログをされている方は、ブログ記事を更新していく事で、アクセスが増えていくと実感されていると思います。

そこで、会社ホームページも同じ様にページを増やしていこうという流れですね。

できれば、お客様の悩み解消記事など、お役立ち情報がアクセスアップのコツになります。

そこで悩むのが、お役立ち記事などのサイト構成です。

ブログなどでは、「お役立ち情報」という1つのカテゴリを作成して、そこにページをどんどん追加していく方もいれば、「スキンケアのコツ」「ボディケアのコツ」「まつ毛のお手入れ」という様にカテゴリを細かく分けている方もいらっしゃいます。

どちらがいいのでしょうか?

できれば、カテゴリを分けていただければと思います。下記の様な感じです。

 

●お肌のケアのコツ

∟スキンケアのコツ
∟ボディケアのコツ
∟まつ毛のお手入れ

 

それから、カテゴリの階層についてですが、このお役立ち記事の階層はできるだけ浅くしてみてください。

ブログの様な構造の場合、トップページにカテゴリページへのリンクがあって、そこから各記事のページにリンクが貼られています。

つまり3階層になっていると思います。下記の様な構成です。

 

●トップページ → スキンケアのコツ(カテゴリ) → コラーゲンドリンクを飲もう!(個別記事ページ)

 

●お肌のケアのコツ(記事はなし)

∟スキンケアのコツ ←ここに記事をためていく
∟ボディケアのコツ
∟まつ毛のお手入れ

 

 
ちなみに、ページ数を増やす事で、いろんなキーワードでの流入が期待できます。

もし予約などにつながりやすい記事などがありましたら、トップページや各ページからリンクをするなどして、そのページの価値を高めてください。

これにより、検索結果での順位向上が期待できますので、アクセスも増えて予約も増えるのではないかと思います。

 

サイト内の各ページのSEO対策についてですが、

1つでも外部サイトからリンクされる記事ページがあれば、トップには良く影響すると思います。

外部サイトから、トップページだけにリンクされているサイトは不自然と言われています。

できれば各ページにリンクされている形を意識してみてください。

(深い階層ページへのリンクは、ディープリンクといわれています)

書籍、サイト、口コミなど、いろんな情報をまとめて、自分の言葉で解説した様なお役立ちコンテンツを作成していく事で、リンクが期待できます。

エステなどでも、チェックリストのページを用意するなど、使ってもらえるコンテンツを用意するのがおすすめです。

友達などに、「こんなページあったよ」という様にクチコミ・リンクがされやすくなります。

少しでも参考になりましたら幸いです。


 


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