会社ホームページでアクセスアップになる15の被リンク先まとめ

 

ホームページで着実にアクセスアップする方法

ホームページを作成した後は、自分からアクセスを集めないと見てもらえません。

もちろん、「神戸コレクションのスタイリストが在籍する美容室」「カラー300種類以上のネイルサロン」「24時まで営業する整体院」という様に、他にはない特徴があったり、良いコンテンツが掲載されているかどうかが重要です。

アピールポイントや、役立つ情報が掲載されていないと、他のサイトとの比較に負けてしまい、自社サービスが選ばれない可能性があります。

とはいえ、最初から「そういった特徴はないよ~」という会社も多いのではないでしょうか。お客様が増えてから、お客様の声から特徴がみつかるという事も多いため、まずはお客様に自社の事を知っていただいたり、無料体験などでサービスを利用していただく事が大切です。そのためにも、アクセスアップは必要不可欠です。

Webからだけでアクセスを集める方法は、多くのホームページやブログなどに、自社のホームページを掲載してもらう事。これが基本になります。
 

 

リアル営業とWebマーケティングを組み合わせよう!

また一般的な営業活動としては、チラシ名刺DMにURLを掲載して、ホームページに誘導したり、フリーペーパー雑誌広告プレスリリースなどの広告媒体に掲載依頼をするといった方法があります。

 

ちなみに、Webを活用すれば、フリーペーパーを調べることもできます。下記は「ALL FREE PAPER」という全国のフリーペーパーが読めるサービスです。


 

こういった活動と、Webでの販促活動を組み合わせて、自社ホームページへの入り口を1つでも多く増やして、1人でも多くの方に見てもらえるサイトに育てていただければ幸いです。
 

 

Googleなど検索エンジンで上位表示するには

Webからのアクセスで多くの訪問者が見込めるのは、検索エンジンからのアクセスです。

GoogleYahoo!などの検索エンジンからアクセスを集めるためには、多くのサイトに掲載されないといけません

検索エンジンの多くは、たくさんのサイトやブログなどに掲載されているサイトを人気サイトとして評価して上位表します。

ですので、多くのホームページに掲載される事を目標に、Webでの宣伝活動を行っていきましょう。

例えば、「行政書士」の方でしたら、行政書士検索サイトなどに登録をする事で、そちらのサイトからのアクセスが期待できます。

また、住んでいる地域のポータルサイトなどを探せば、掲載してくれる所もあります。「町コミ!」という地域の口コミ情報を投稿できるサイトもあります。

その他にも、アメブロなどの無料ブログサービスを活用して、自社ホームページを紹介する事で、アクセスが増えます。

mixiやTwitter、YouTube、FaceBook、Google+、フォースクエアといったソーシャルメディアでアカウントを開設しておくのもアクセスが増えると思います。

お客様のインタビュー動画を撮影させていただき、YouTubeにアップする許可をいただいている工務店様もいらっしゃいます。

この様に、いろんなサイトに登録をしたりして、掲載していただく事で、自社ホームページへの訪問者が増えていきます。

あなたの業種やキーワードで検索して、こういったページを探して自社サイトを登録してみてください。

また、Googleなどの検索エンジンでは、多くの外部のホームページに掲載されているサイトを上位表示します。

このサイトはよい情報が書かれている可能性がある」という判断になって、上位に表示するという口コミ的な要素で成り立っています。

そこで、会社ホームページのアクセスアップに役立つサイトをまとめてみました。アクセスアップになる「被リンク先サイト」を15種類に分類して、紹介しています。

 
*ちなみに「リンク」とは、ホームページAからホームページBに移動するための色が付いたテキストです。ブログなどで「おすすめのサイトはこちら→」という様なテキストを見かけると思います。リンクを掲載してもらった場合、そのサイトからのリンクを「被リンク」といいます。
 

 
 

【1.関連テーマとの相互リンク】

関連するテーマの、検索上位サイトと相互リンクをお願いする方法です。

Googleなどでキーワード検索をして、関連する業種のサイトをみつけて、リンクページへの掲載をお願いします。

まずは、こちらからリンクを貼って、お願いするのがマナーです。

注意点として、まず相手のホームページのリンクページを見てください。

リンクページが10ページ以上と多く、「整体」「美容室」など、業種がバラバラに掲載されているリンクページだった場合は、そこからのアクセスはあまり期待できない場合が多いです。

 
 

【2.業種別の検索サイト】

「整体院・整骨院」の方でしたら、整体検索サイトなどに登録をすれば、そちらのサイトからのアクセスが期待できます。

自社サイトを登録できるサイトがたくさんありますので、業種の検索サイトを調べてみてください。

[整体・整骨院の検索サイトの例]

・鍼灸・あん摩ナビなどの専門検索サイト

・全国整骨院サーチポータル

・整体・整骨院・接骨院・治療院の口コミ検索【くち得ナビ】

・接骨院・整骨院口コミドットコム

 
 

【3.地域情報サイト】

自分が住んでいる都道府県に関する地域情報サイトに登録してみてください。

「大阪タウン」「京都ナビ」という様なポータルサイトがあれば、登録できる場合があります。

中には、無料ブログを開設できるサービスもありますので、ぜひブログを開設して、会社サイトへのリンクを掲載してください。

そのブログサービスを利用している方は、近所の方がいる可能性もありますので、有力な見込み客様からのアクセスが期待できます。

 
 

【4.関連テーマの口コミサイト】

自分達の業種の口コミサイトを探して、登録するなど。

「町コミ!」「駅なび」という様な、駅前のお店の口コミ投稿サイトもあります。

自分達のお店を紹介できる場合がありますので、投稿してみてください。

●町コミ!
http://www.town.co.jp/
 
 
 

【5.Yahoo!カテゴリなどディレクトリに登録する】

●Yahoo!カテゴリ
http://dir.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPANのディレクトリサービスです。

  

●クロスレコメンド
http://www.xlisting.co.jp/Service/Xrecommend/

●ジェイ・リスティング
http://www.jlisting.jp/
 
 

【6.中小リンク集】

Googleなどの検索エンジンで、「●● リンク集」または、「新規登録」などで検索してみてください。

●●のところには、自社の業種キーワードを入力して検索してください。

ただし、どのリンク集でも良いという事はありません。例えば、自動登録の所はスパムサイトなど、質の低いサイトが集まっている事があるため、なるべく避けてください。

 
 

【7.無料ブログ】

アメブロ、ライブドアブログなどの無料ブログを運営する方法です。そのサービスを利用しているユーザーからのアクセスが期待できます。

1. アメブロなどで、スタッフブログを運営しましょう!

2. シーサーブログやライブドアブログ

その他にも、いろんなブログサービスがあります。

複数のブログを運営される場合の注意点として、内容は同じにしないでください。

また、他のサイトの記事をコピーするなど、中身のないページをたくさん増やすのは逆効果ですし、多くのユーザーに迷惑になりますので必ずやめてください。

それぞれのブログで、オリジナルの文章400文字~500文字は必要です。

内容の質にこだわりすぎると、更新が大変ですので、オリジナルの文章にするという点だけを考慮していただければと思います。

気になるブログがあれば、コメントを残す事で自分達のブログのURLが掲載される所もありますので、自分から多くのブログとコミュニケーションをとるのも1つのアクセスアップの方法です。

ただし、手当たり次第にコピーして、コメントをすればいいというわけではないので、迷惑コメントを残す行為は避けてください。

 
 

【8.ソーシャルブックマーク】

はてなブックマークや、Yahoo!ブックマークなどのソーシャルブックマークサイトがあります。

そちらに自社のホームページをブックマーク登録しましょう。

  

●はてなブックマーク
http://b.hatena.ne.jp/

●Yahoo!ブックマーク
http://bookmarks.yahoo.co.jp/

 
 

【9.動画サイトを利用する】

最近では、動画マーケティングも注目されていて、YouTubeで動画を投稿する事で、アクセスしてもらう事もできます。

デジカメなどでも動画を撮影する機能がついていたりします。

もちろん携帯電話でも動画が撮影できます。

ある工務店様は、そこに目をつけて、お客様のインタビューなどの動画をたくさん公開されています。

↓参考までに、下記は私がYouTubeで配信している、ホームページ作成に関する動画マニュアルの1つになります。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=OnxtSh9ng3o[/youtube]

(*ちなみに、YouTubeなどからのリンクは「me」「nofollow」タグがついているので、SEO的な効果は期待できないようです)

●YouTube
http://www.youtube.com/?gl=JP&hl=ja

●ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/

●AmebaVision(アメーバビジョン)
http://vision.ameba.jp/

 
 

【10.得意先の事例ページ】

得意先の会社がホームページを持っている場合、相互リンクをしていただける可能性が高いです。

業種やテーマが同じであれば、なお良いと思います。

 
 

【11.協会や団体ページ】

●●協会などに参加されている場合は、そちらのページからリンクをしていただける場合があります。

ある教室の方も、団体からのリンクをしていただいていて、アクセスがあります。

資格を取得されている方で、資格を管理している団体のページに掲載してもらえる事もありますので、一度調べてみてください。

 
 

【12.教えてgooなどのQ&Aサイト】

ユーザーの質問の回答で、おすすめのサイトとして掲載される事があります。

私が運営しているサイトで「こちらのサイトで解決できますよ」という様に掲載していただく事があるのですが、そこからのアクセスが1日1~2人は必ずある状態です。

 
 

【13.自作のHTML型ホームページ】

ホームページテンプレートなどを活用して専門サイトを作成する方法です。

税理士のサイトでしたら、「税理士が教える節税で得する方法」という切り口でサイトを作成しましょう!

ホームページビルダーやAlpha Editなどのホームページ作成ソフトを使用すれば、手軽に編集できます。

ただし、競争が激しいテーマの場合、ただ作成しただけではアクセスがそれほど増えないかもしれません。

ちなみに、3語でのキーワードなど、検索数が少ない端っこのキーワードでの上位表示を目標にして、掘り下げたテーマのサイトで、20ページほど作成すると、上位表示される場合があります。

バンド活動をされている方でしたら、自分達の音楽に近いアーティストのファンクラブサイトを運営するなど。そして「運営者のバンド」ですと紹介すると、リスナーの好みが近いので、自分達のバンドのファンになってもらえる可能性が高まります。

 
 

【14.自作のブログ型ホームページ】

WordPressや、Movable Typeなどのブログ・システムを設置して、独自ドメインで運営する方法です。

整体院のサイトでは、「腰痛の徹底解消ガイド」という切り口で専門サイトを運営する形です。

ブログでは、Ping送信という機能がついていて、ブログ検索サイトなどに記事が掲載されるので、そちらからのアクセスが少しですが期待できます。

ブログでしたら、人気ブログランキングなど、登録できるサイトが増えますのでおすすめです。

 
 

【15.自作のCMSホームページ】

少し高度になりますが、企画で勝負するという方法です。

美容室の場合、美容室のクーポンサイトを自社で作成して運営するなど。

料理教室では、カロリーの低い食品を学べるFlashゲームなどをサイト内に設置するなど。

イラスト教室なら、「年賀状に使える無料イラスト」を自社サイト内で配布すると、自社サイトへのリンクが増えます。

口コミでリンクをしてもらったり、ブログなどで紹介してもらえれば、アクセスが増えます。

 
 

以上になります。

ちなみに、登録しても大丈夫なサイトと、そうでないサイトの見分け方などは専門的な知識が必要になりますので、気になる事がありましたら、一度ご相談いただければと思います。

こららのサイトに登録してもらうだけでも、美容室や整体院などの地域で数十店舗という、比較的競争が激しくない業種のホームページは「美容室 ●●市」「整体 ●●市」といったキーワードで上位表示できると思います。

ちなみに「カレー通販」という様に、地域キーワードではない場合、全国のカレー通販サイトがライバルになるため、上位表示は難しくなります。

もちろん、まだまだ掲載してもらえるホームページはたくさんあると思います。

費用をかけれるのであれば、プレスリリース配信サイトを利用するのもおすすめです。

 
 

【とはいえ、まずはコンテンツを充実させる】

 ホームページの宣伝は大切な活動ですが、やはりホームページの中身が伴っていないと、ユーザーには喜んでいただけません。

そこで、ホームページ内のコンテンツを充実させるコツも掲載してみたいと思います。

 

【お役立ちコンテンツを用意しよう!】

ホームページでは、サービス情報会社概要などの数ページという場合が多いと思います。

できれば、自社サイト内にブログを設置して、スタッフブログや、お役立ち情報のコーナーを用意していただければと思います。

そして、税理士の場合は「節税に役立つ8つの厳選ツール」、眼科の場合は「自宅でできる眼精疲労解消10の方法」という様に、役立つ情報をサイト内に用意してみください。

あなたなら、Webでキーワード検索をして、初めてホームページからある会社の事を知った場合、こういった情報があるホームページと、ないホームページとどちらの会社を選ばれるでしょうか?

おそらく、疑問を解消してくれたり、役に立つ情報が書かれているホームページを選ばれると思います。

私もいろんなブログ型ホームページを運営していて、月間数万PV以上などのブログを複数運営しています。

そこで、自分の体験や、アクセスが多いブログを運営されている方の、「コンテンツを作成するコツ」をまとめてみましたので、ご紹介させていただきます。

  

【記事ネタを見つける】

Googleニュースを活用して、業界ニュースから感想の記事を書く。または業界に関するmixiニュースをみて、記事を書くという方法がおすすめです。

業界誌を読んで、気になった事を取り上げてみるというのも書きやすいのではないでしょうか。

自宅でできるお役立ち情報を紹介してみるというのも良いと思います。

 
 

【記事のタイトルが重要です】

「節税に役立つ8つの厳選ツール」「自宅でできる眼精疲労解消10の方法」という様なまとめ記事を書くなど。

タイトルには、読んでいただいたユーザーのメリット直接つながる見出しを考えましょう。

具体的な数字を入れる事もポイントです。

出し惜しみをせずに、情報を公開するというのも大切です。

アメブロなどで自分達の業種に関する検索をして、タイトルの参考にしていただければと思います。
  

【読みやすい様に、写真やイラストを掲載する】

文字ばかりだと、読むのが面倒という方も多いため、写真やイラストを掲載する事で読まれる可能性が上がります。

単純に見やすくなるので、掲載してみてください。

画像は、無料写真サイトの「足成」などたくさんありますので、そちらで写真をダウンロードして、アップしていただければと思います。

フローチャートやデータを作成できる「cacoo」などのWebサービスなどもありますので、こちらも活用してみてください。

 
 

【記事の更新頻度も重要】

記事の更新頻度も大切で、1週間に1記事などは更新していただければと思います。

継続のコツは、気分が乗った時に、まとめて書いておくという方法です。

1ヶ月に1日だけ、2時間などの時間を確保していただいて、30分で1記事500文字程度の場合、4記事が作れます。

または、記事ネタをメモ帳などに書いて残しておいて、あとで膨らませるなど、いろんなパターンがあります。

ちなみに、ブログの更新時間は、月から木曜の平日の昼前あたりがおすすめです。

金、土、日よりもアクセスが増えやすい傾向があります。
 
 

これらを参考に、ホームページ内のコンテンツを充実させてみてください。

そして、自社サイトへのリンクを貼ってもらえるホームページ、ブログ、SNSなどの媒体をコツコツと増やしていく事で、アクセスが着実に増えていきます。

検索順位の向上により、お問い合わせやお申し込みなどの成約率が高まる効果が期待できます。

不明な点がありましたら、ご相談いただければと思います。先日も、工務店や整体院の方からリンク掲載に関する専門的なご質問をいただきました(^ ^)

少しでも参考になりましたら幸いです。

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