成果の出るチラシとWebサイトの9つの共通点

お店や会社商品の販促方法の1つとしてチラシがあります。

一般のご家庭には歓迎されない事がある販促方法かもしれませんが、サービスを提供する会社さんからすれば、待っているだけではダメという状況もあると思います。

チラシに関するセミナーや勉強会などに参加して専門家の方からお話を聞いたり、自分で実践したり、チラシ販促に関する書籍や雑誌は大きな書店ですべて読んでみましたが、成果がでるチラシの要素には、ホームページと大きな共通点があるんですね。

そこで、成果の出るホームページと、チラシに関する9つのポイントをまとめてみましたのでご紹介させていただきます。

*ここでいうホームページとは、通販サイトの様な商用サイトです。また、チラシとホームページは同じ役割というわけではありませんので、補足させていただきますね。

 

1. 一番重要なのがタイトル&キャッチコピー

→ ホームページでもタイトルは検索エンジンでも表示されるので重要です。HPではテキスト画像などでキャッチコピーを大きく掲載しましょう。

キャッチコピーでは、お客様のメリットにつながる見出しを意識したいところです。
毎月、5千円の節約につながります」など。

 

2. お店の電話や、電話受付時間を記載する

→ いつかければいいの?と気になる方がいらっしゃいますので、電話の受付時間を掲載しておきましょう。

 

3. 特典情報を必ずのせる。「無料で~がついてくる!」など。

→ 価格を安くするというよりも、特典をつける事で、お得さ、お値打ち感を伝えましょう。ただし、安さには理由が必要です。5周年記念など、なぜ安いのか?を伝えることが重要です。

 

4. イメージアップと親しみ感の演出

→ Webでも、メイン画像でお客様の笑顔などを掲載しましょう。サービスを利用した後の喜びなど、未来をイメージしてもらう様な演出を考えましょう。

使い方の流れを画像で説明するのもおすすめです。

また「例えばこんな使い方があります」という写真も商品を使っていただいている所をイメージしてもらえるので、成約率が高まります。知人の売れている美容部員さんも、「この美容液は私も使っていて、夜のスキンケアの時に・・」と伝える事を意識していると話していました。

 

5. 一番の目玉商品を掲載

→ 同じ大きさの画像で、たくさんの商品を掲載したりしてあると、どれがおすすめかわかりにくいです。なので人気商品などは大きな画像で紹介したり、人気ランキング・コーナーで紹介すると成果につながりやすいです。

 

6. お客様の声を入れる

→ 新規のお客さまは不安を感じていたり、失敗したくないという思いが強いため、お客様の声は必ず掲載しましょう。1,000円キャッシュバックにするのもいいかもしれません。

ちなみに私は、お客様が気になる事があってご質問いただいた後に、感謝の声を書いていただける事が多いため「この内容を掲載してもよろしいでしょうか?」という感じで了承を得るようにしています。

 

7. インタビュー内容などを掲載

→ 3つから4つでもいいので、質問に答えていただき、顔写真や名前を掲載する事で会話をしている様な印象を与えることができます。またお客様には、どういう流れでサービスを利用するのかを想像していただけるので、共感を得られやすいようです。

なぜそのサービスを始めたのか?なぜ自分がやるのか?仕事の喜びは?などを物語で掲載する、自己開示コンテンツも共感をしていただきやすいので、ぜひ掲載しておきたい所です。その際は、できれば自分の写真や、似顔絵などを掲載しましょう。

 

8. サービスの説明にはイラストを配置する

→ 文字だけだと読みずらいため、イラストを掲載しましょう。画像を用意する事で、イメージをしながら文章を読んでいただけます。

1ページでも多く読んでいただく事が大切です。お客様の疑問を解消し、満足度を高める事がお申し込みや資料請求につながります。

 

9. 対象となる商圏を伝える

→ Webサイトでもサイドバーなどに「●●市」~という表記をみかけます。これによりお客様には、より自分が対象であると意識してもらえます。

 

以上になります。

もちろん細かい事では、その他にももっとたくさんあります。

 

地域戦略について

例えば、どのエリアでチラシを配るのか。Webの場合はどのキーワードでページを作るのかが重要になります。対象を絞り込む事が大切なんですね。

1つのキーワードで検索した時に、自社のサイトが切り口を変えて2~3サイト表示されるという会社もあります。

 

いかにチラシっぽくしないか?

また、「いかにチラシっぽくしないか?」 というのもコツの様です。

数ページのお役立ち情報を掲載しておいて、「いざという時のガイドブック」とい風にしておくと、捨てられずに置いておくという家庭も多いそうです。最後のページに商品の事が書いてあるなどですね。

ホームページでは、会社パンフレットの様なサイトが多いため、お役立ちコンテンツを掲載しておくと差をつけることができます。お客様の目的や悩みを一番解消してくれる商品・サービスが選ばれますので、コンテンツを充実させるのは必須だと思います。

 

最後に

この様に今回は重要な点のみピックアップしてみました。上記の9つのポイントを参考にしながら、ホームページやチラシを作成してみてください。

ちなみに、継続的に行っていかなければ成果がない、というのも共通しています。効果検証をして、またやってみるの繰り返しです。

そうやって長期的にサイトやチラシを改良して育ててみてください。

1つでも参考になる事がありましたら幸いです。



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