HOME > SEO

内部SEO対策で上位表示も?滞在時間が長いコンテンツを作成しよう!

2014年 5月 29日

ある整体院さんから、うれしい声をいただきましたのでご紹介させていただきますね。

ホームページを見てご依頼いただいておりまして、主にコンテンツの作成に力を入れている方です。

「ちょっと肩の力を抜いた、見やすくて、
優しさのあるデザインに仕上げていただいたと思っております。

しかもお店の雰囲気と似ているんですよね。
お客様も違和感なくご来院いただけそうです。
この印象はとても重要なポイントかな?
とは思っていました。

時代の流れとともに自前で作成したサイトでは
どうにもイマイチ感がありまして・・・
思い切って お願いして良かったです。

あとは自分次第ということで、、、^^;
見やすさ重視で勝負してみようと思っています。

次のコンテンツ作りに励みます。^^;
ありがとうございました。」

本当にありがたいです。

こちらの整体院さんは、以前から自分でホームページを編集されているようでした。作成後に、ホームページ作成ソフトなどを活用して、ご自身で文章(コンテンツ)をどんどん追加されています(^ ^)

この様に、メイン画像などある程度の形まで作成してもらって、あとはホームページビルダーなどのソフトで、自分で編集をしたいという方にご利用いただいております。

・タイトル画像、メイン画像といったバナー画像作成

・反応率向上を考慮したレイアウトに並べ替え

・SEO対策を考慮したページ作成(内部SEO対策)

これらをこちらで作成して、あとはご自身でカスタマイズしていただく形ですね。特にステキだと思ったのが「コンテンツ作りに励みます」という言葉です(^ ^)

最近の検索エンジンでは、コンテンツを判断する能力が上がっています。よく言われている良いコンテンツの判断要素としては、アクセスされた方の滞在時間の長さがあります。

多くのユーザーの滞在時間が長いほど、良いコンテンツの可能性が高いと言えると思います。内容が充実していて、滞在時間の長いページが多いサイトは、検索でも上位表示されやすい傾向があります。

*ちなみに、滞在時間は操作ができる数値なので、直接検索評価に入っているかどうかはわかりませんが、数ある中の1つの判断要素になっていると思います。

先日もアルゴリズムの大きな変動がありました。多くのサイトからリンクされているホームページが上位表示される傾向があるので、上位表示させる事を目的として量産される、低品質サイトのコンテンツのパターンを法則化して、上位表示しないようにしているそうです。今回、それがより強化されました。

これらは、普通に運営されているホームページにはあまり関係がないかもしれません。でも以前に比べると、リンクなどの外部要因よりも、内部SEOに関する評価が高まってきている様に思います。

さらに今後は「誰が書いているのか?」が評価に加わっていくと言われています。(オーサーランク)

他に書いている内容では、滞在時間もあまり長くならないので、ここにしか掲載されていないコンテンツを用意して、しっかり読んでいただいて、満足していただける内容が必要になります。

主に、お喜びの体験談や、施術のこだわり、他との違いといったコンテンツです。この様に、長い時間サイトに居てもらえる様な情報配信が必要になってきていますね。


「キーワード」ごとに特化して集客できるホームページを作るコツ

2013年 4月 25日

以前、整体師の方から新しく2つのサイトを作りたいとご相談いただきました。

ホームページは1つではなく、新たに「キーワード」ごとに特化したサイトを作成したいというご提案をいただく事が増えてきました。

最近の成果が出ている方の特徴は、ホームページは1つだけではなくメインのホームページがあって、その他に特化したサイトを持っているという点です。

整体院のメインサイトがあって、その他にスポーツ整体骨盤矯正の専用サイトがあるという感じです。特化サイトを作る事で、より集客につなげやすくなります。

ホームページで成果を上げるコツは「キーワード」ごとに特化する、または絞込みをする事です。

例えば、整体の中でも産後の骨盤矯正に特化するなど。

「骨盤を矯正したい」という「出産後のお母さん」の目的・欲求を支援する。それにより「出産後のお母さん」が対象となる見込み客様になります。

ホームページでは「●●市 骨盤矯正」のキーワード検索で上位表示を目指す。

ホームページのタイトルやコンセプトも合わせていきます。タイトルや本文にキーワードを適切に配置する。

そして、ウリとなる特徴をメイン画像とキャッチコピーで伝えて自分の写真を掲載したり、お客様の声やデータなどで安心感を感じていただく事が大切です。

にお客さまの声は重要です。ここに行けばどんな良い事があるのか?という事を具体的にイメージしていただけるからです。

この様に、ポイントは「誰の目的や欲求を支援するのか?」をハッキリする事。

「~したい」というお客さまの目的にフォーカスする。そしてそれを解消する事。

最近では、ホームページを作られている治療院が増えてきていると思います。

その中で来院していただくには「自分達を選んでもらう理由があるか?」という点が非常に重要になってきていると感じます。

(さらに…)


ホームページのお役立ち情報とは「読み手が実際に体験できる情報」

2013年 2月 24日

最近は、「どうすればアクセスを増やす事ができますか?」または「自作したHPの検索順位が下がってきました。どうすればいいでしょうか?」というご相談が増えてきました。

その時は、新しいページや有益なコンテンツを追加しましょう!とアドバイスをさせていただいているのですが、本当に役に立つ情報を追加すると、いろんな方のブログなどで紹介してもらえます。

どこにでも掲載されている内容ではなく、いろんなサイトからまとめた有益な内容である事が大切。

ホームページのアクセスアップや反応率アップのコツは、トップページだけ充実するのではなく、メニュー、アクセス情報、よくある質問ページ、お役立ち情報など、ページ単位で考える事。

そして新しいページを1ページずつ追加していくということになります。

ブログで紹介されたり、リンクが集まる情報、そして共有される情報とは、ただ読まれて終わるのではなく、実際にそれを見た方が試して生活が変わる情報の事

 

有益なお役立ちコンテンツとは??

例えば、スマートフォンで画面がフリーズしてしまって再起動をしたいけれど、どうしていいかわからないという事があったとします↓↓


 
 

機種名と再起動というキーワードで検索をして、再起動の方法が掲載されているページがヒットしたとします↓↓

 
 
再起動の方法が細かく書いてあって、実際にうまく操作ができて、フリーズが解消されると、そのページに対してありがとうという気持ちが出てくると思います↓↓

 
こういった実際に使ってもらえる情報がお役立ちコンテンツになります。

(さらに…)


Googleが語る検索順位を決める方法とは?「リンク」など200以上を評価

2012年 11月 13日

先日、ある会社の代表者様から、特定のキーワードで検索エンジンに上位表示されるようにしたいとのご相談をいただきました。

この様に、普段から検索エンジンで上位表示する方法についてご相談を頂きます。

SEO対策についてですが、検索で上位表示をするためには、検索エンジンのGoogleなどがどのような方法でキーワード検索の順位を決定しているのか?という順位決定の方法を知る必要があります。

Googleは、2012年10月に「Googleウェブマスター向け公式ブログ」の中で、検索順位を決める際は「リンク」を指標にすると語っています。

下記はブログからの引用です。

「リンクは Googleの検索結果の順位を決める上で用いるシグナルで、最もよく知られている要素の1つです」

 

「ページ間のリンクをたどることで、どのページの評価が高く、
ユーザーにとって関連性が高いページでありそうかを知ることができると考えています」との事。

 
 

この様に、どれだけのサイトに掲載されているか? 人気サイトからリンクされているか? などを見ていると言われています。

これは自分のWebサイトに張られているリンクの事で、Yahoo!カテゴリに掲載されている事も「リンク」の1つとしてカウントされます。

多くの検索エンジンでは、他のサイトからリンクされていると、投票とみなして、良いサイトである可能性が高いという評価になります。(口コミ要素)

一度、自分たちの業種のキーワードを入力していただいて、上位表示サイトを見てください。

検索エンジンで上位のサイトは、100サイトほどからリンクをされているなど、いろんなサイトに紹介されている人気サイトが上位に表示されていると思います。

そのため、Yahoo!カテゴリなどのディレクトリ、口コミサイト、業界団体のサイト、業種専門のリンク集、タウン情報サイトなどに登録、または掲載していただくために、働きかけをする必要があります。

会社やお店などの商用ホームページでは、何もしないと、リンクが増えていきにくいため、多くの検索上位サイトは、こういった販促活動を日々継続されています。

  

ホームページのタイトルなど内部要素も評価されます

検索エンジンでは、リンクの数などの外部要素だけではなく、サイト内部についても評価をします。

ホームページを上位表示してもらうには、サイト内部の情報も重要で、
Googleでは、「ランク付けに利用しているのは 200以上のシグナル」とも語っています。

ホームページの内部要素では、サイトのタイトルや、本文のコンテンツ内容、ページ数などのボリューム、キーワードとの関連性、定期的な更新などを評価して、検索順位が決定されているようです。

商用ホームページの場合、ライバルサイトも多いのですが、

例えば「家事代行」というキーワードの場合、Googleなどでは、家事代行に関する内容が充実しているサイトを上位表示します。

家事の代行とは?
家事代行の流れ
家事代行の料金
家事の内容

という様に、「家事代行」に関する内容が必要になります。「家事代行の流れ」など、それぞれの内容で、1ページが必要になります。

これを見てGoogleが、

「このサイトは家事代行の情報が充実しているな。上位表示すると、ユーザーに役立つだろう」

と判断をされるようです。

最近では、Googleでは検索サービスをより使ってもらえるように、ますます精度を高めています。

ライバルサイトも多いため、上位表示を目指す場合は、家事代行の内容で、30ページ以上のサイトを作成する必要があるかもしれません。

しかも、ただページを作成するだけでなく、ユーザーの疑問を解消する様な役に立つ情報が必要になります。

検索順位は、その他のサイトとの相対的な順位になりますので、ページ数だけではなく、情報の質や量など、全体的な評価を上回らなければ、上位表示はしてもらえません。

(さらに…)


Googleアルゴリズム変動でサイト内にブログを設置する方法が注目?

2012年 8月 16日

blog_hp_point_seo

最近のパンダアップデートペンギンアップデートといったGoogle検索エンジンのアルゴリズム変動で、リンクを集めるSEO対策から、コンテンツ重視のSEO対策が注目されていると感じます。

Googleなどの検索エンジンでは、多くのサイトやブログからリンクが集まっている、社会的に評価の高いサイトを上位表示する傾向があるのは周知の通りです。

accessup11_12_08

中でも自然にリンクが集まる方法として、サイト内にブログを設置する方法 が新たに注目されています。

 

自社ホームページ内にブログを設置する?

sub_dir_blog ←「blog」というサブディレクトリを作成


無料ブログ
を利用されている方も多いと思いますが、それだけではなく、自社ホームページ内にブログを設置して、お知らせや、よくある質問、お客様の声を投稿して行く方法がおすすめです。

一般的に「トップページ、会社情報、サービス、社長のごあいさつ、スタッフ紹介、お問い合わせ」という様な、6ページだけの会社サイトなら、開始からしばらくするとアクセスは勝手に増えていきません。訪問者が数人~0になる事も考えられます。

そこで、サイト内にブログを設置して、「お知らせや、よくある質問、お客様の声」というカテゴリーを作成して、3日に1回、または一週間に1回ほどのペースで更新し続けましょう。

特に日々の営業活動の中で、お客様にされた質問を、体系的にまとめて、公開する。それにより、同じことで悩んでいる方の疑問を解消することができます。

しかも、内容が良ければ、Yahoo!知恵袋でも紹介されるかもしれません。

write2012_8

Googleでは定期的にリンクが増えているホームページを評価する傾向があります。

記事を更新する度に、少しずつリンクが増えているサイトは、良いコンテンツが掲載されている可能性があると判断される様ですね。

サイト内にブログが設置されているホームページは、ブログ型ホームページ と呼ばれていて、SEO対策でもいろんなメリットがあります。

(さらに…)


パンダ・ペンギンアップデートに影響されない人気サイトの作り方

2012年 7月 28日

pan pen

最近では、Google検索でのアルゴリズム変動が、いろんなニュースサイト、ブログなどで話題になっています。

昨年から話題になっていて、いつ日本に適用されるのかと気になっていた
「パンダ・アップデート」がついに日本や韓国に適用されました。

これは、低品質なコンテンツのサイトの検索順位を低下させるという、Google検索システムの改善です。

例えば、トップページの上部にやたら広告が多いサイトや、コピーをしたサイトの順位を低下させるというフィルター的な変動になります。

 

ペンギン・アップデートについて

また、5月前後に「ペンギン・アップデート」という更新も行われていて、過剰な相互リンクサイトなどが順位低下の影響を受けています。

関係のないテーマのサイトに、サイトワイドリンク(全ページリンク)をたくさん掲載しているなど。

side

例えば、英会話教室のホームページを上位表示するために、複数の自作ブログと相互リンクをして、自作自演をしていたとします。

その際には、500ページあるブログのサイドバーにリンクを掲載すると、全ページ(500ページ)からリンクが貼られます。

「●●教室」「こちらがホームページです」という感じで掲載をしていればまだ良いのですが、

上記の写真の様に「堺市 英会話 教室」 など上位表示したい目標キーワードの単語だけでリンクを貼ってしまうと、単語だけのLinkを500ページから受けている事になります。

複数のサイト同士で、こういった過剰な相互リンクを行ってしまうと、 単語リンクが多くなるので、とても不自然です。

この様に、キーワードでのリンク比率が高くなると、検索で表示されなくなる場合があるようでした。

なので、基本的には、ブログのサイドエリアからリンク掲載するのではなく、トップページ、またはリンク集などの本文中からリンクを掲載してください。全部のページに掲載するのではなく、1ページだけにしておくなど。

こういった知識がなく、あまり考えずに相互リンクを行いすぎると、ペナルティを受けてしまう事がありますので、注意をしてみてください。

では、パンダアップデートやペンギンアップデートに影響されない人気サイトになるには、どうすればよいのでしょうか??

「低品質なコンテンツではなく、自作自演リンクだけに頼らないホームページ」という事になります。

それには、片手間ではなく、しっかりと役に立つコンテンツを作る。または人気商品やサービスを作る。

そして、お客様にホームページや記事コンテンツなどをブックマーク&共有していただく。

こういった事を日常的に、継続していく事が、検索上位で支持されるホームページになる近道になります。

 

Googleでは影響力のあるサイトが上位表示する

Googleなどの検索エンジンでは、あるキーワードで検索した時に、影響力のあるサイトが上位表示しています。

影響力のあるサイトとは、簡単に言うと、多くの方が注目されていて、リンクなどが多く集まっているサイトです。

同じ業種などの、価値のある人気サイトからリンクされているホームページになります。

業界の関連団体に所属していて、リンク掲載されていたり、業界のデータなどの表を作成して公開していて、資料として、多くのサイトに紹介される記事を作成しているサイトもそうです。

例えば、カリスマ読者モデルが、人気ブログを運営していて、Aという美容液をブログ上で紹介したとします。

model

いろんな方が自分達のブログで「A美容液がいいらしいよ~ここの会社のサイトで通販で買えるんだって!」という感じで、

その会社のホームページを紹介しますので、リンクがどんどん増えていきます。

これにより、しばらくすると、A美容液メーカーのホームページは検索で順位が上がります

この様に、影響力がある方のホームページやブログで紹介されると、自分たちのホームページも価値が上がります。

そのため、いろんな影響力のあるサイトからリンクされると、このサイトは良質なサイトだと判断されて、検索上位表示される様になるんですね。

もちろん、商品が良いからという事が前提になります。

*ただし、商品が悪かった場合、購入された方の、マイナスの口コミが増える事が多いです。

(さらに…)


ホームページは複数が主流!?自社グループサイトを運営しよう!

2012年 6月 10日

最近は自社でサイトを複数作成するほうが、SEOやPPCにかける予算も無駄にならないので、注目されていると感じます。

独自ドメインでホームページをあと1つほど作成する方法です。無料ブログなどではなく、ドメインでのホームページです。

なぜかと言いますと、検索エンジンでは、会社ホームページが1つだと、表示されるキーワードに限りがあるためです。

(もちろん、検索エンジンだけを意識しているわけではありません)

そのため、切り口を変えた会社ホームページが3つ以上はある、という会社やお店などが増えています。

例えば、整体院様の場合、「小顔矯正」など施術メニュー別でホームページを作成する。

さらに、「肩こり解消レシピ」などの専用サイトを2つほど運営して、複数のサイトでグループサイトで相互リンクをして、価値を高めていく方法です。

*ちなみに、相互リンクのコツですが、トップページ、またはリンクページなど1つのページからリンクしてみてください。

最近では、ペンギンアップデートなど、Googleのアルゴリズム変動によって、より厳しくなっています。

特に、ブログのサイドバーなどから、キーワードのリンクを全ページに掲載していると、目をつけられやすいので、注意してみてください。

ホームページのコンテンツですが、1ページ500文字以上の記事を週に1~2記事ほど投稿する感じです。

大変かもしれませんが、チラシも自分でやる場合は、1000枚以上ポスティングをしたり、時間が必要です。

習慣にすれば、全然可能です。僕も複数のサイトで、記事を更新しています。

本業をしながらやっていますので、数サイトの更新は可能です。

逆に、それくらいして初めて、他との差が生まれて成果につながるのだと思います。

あなたが検索エンジンで調べ物をする際に、上位のサイトにはお役立ち情報が必ず掲載されていると思います。

そして、問題が解決できると、「ありがとう」という気持ちが生まれるのではないでしょうか?成果がでているサイトとはこういったサイトなんです。きっかけが重要。

繁盛ホームページを運営されている方は、こういった事をしっかり継続されています。

いかに早くからやっているかがポイントだと感じます。1年後~先を考えると、おすすめです。

(さらに…)