アーカイブ 2010年 11月



WordPressやMovable Typeでおすすめのサーバーは?

2010年 11月 30日

ホームページでWordPressやMovable Typeなどのブログを設置する場合は、基本的には、有料のサーバーの活用をおすすめしています。

サーバーでは、さくらサーバーのスタンンダードプラン(月額500円ほど)がおすすめです。

さくらレンタルサーバー
http://www.sakura.ne.jp/
 
 

もし、すでにサイトがあるという場合、サブフォルダを作成して、ブログが設置できます。

たとえば、

/blog/ などのフォルダを作成して、そちらにブログツールのWordPressを設置できます。
 
 
●ブログ設置例

モノレッジ工業所(仮名)
http://monoledge-kougyou.com/
 
 
モノレッジ工業所・ブログ
http://monoledge-kougyou.com/blog/
 
 
ちなみに、無料サーバーでは、サービスが終了して、URLアドレスが消滅してしまうリスクがあります。

継続して運営される場合は、有料サーバーを活用してください。最近では、ボタン1つで簡単にWordPressやMovable Typeが設置できます。

週に1回でもブログを更新していく事で、ページ数が増えますので、サイト内に記事が蓄積されます。

良い情報の配信を続けていくと、自然にリンクされるページが出てくると思います。それによってサイト全体の価値が高まり、検索上位表示が期待できますのでおすすめです。


成果の出るチラシとWebサイトの9つの共通点

2010年 11月 29日

お店や会社商品の販促方法の1つとしてチラシがあります。

一般のご家庭には歓迎されない事がある販促方法かもしれませんが、サービスを提供する会社さんからすれば、待っているだけではダメという状況もあると思います。

チラシに関するセミナーや勉強会などに参加して専門家の方からお話を聞いたり、自分で実践したり、チラシ販促に関する書籍や雑誌は大きな書店ですべて読んでみましたが、成果がでるチラシの要素には、ホームページと大きな共通点があるんですね。

そこで、成果の出るホームページと、チラシに関する9つのポイントをまとめてみましたのでご紹介させていただきます。

*ここでいうホームページとは、通販サイトの様な商用サイトです。また、チラシとホームページは同じ役割というわけではありませんので、補足させていただきますね。

 

1. 一番重要なのがタイトル&キャッチコピー

→ ホームページでもタイトルは検索エンジンでも表示されるので重要です。HPではテキスト画像などでキャッチコピーを大きく掲載しましょう。

キャッチコピーでは、お客様のメリットにつながる見出しを意識したいところです。
毎月、5千円の節約につながります」など。

 

2. お店の電話や、電話受付時間を記載する

→ いつかければいいの?と気になる方がいらっしゃいますので、電話の受付時間を掲載しておきましょう。

 

3. 特典情報を必ずのせる。「無料で~がついてくる!」など。

→ 価格を安くするというよりも、特典をつける事で、お得さ、お値打ち感を伝えましょう。ただし、安さには理由が必要です。5周年記念など、なぜ安いのか?を伝えることが重要です。

 

4. イメージアップと親しみ感の演出

→ Webでも、メイン画像でお客様の笑顔などを掲載しましょう。サービスを利用した後の喜びなど、未来をイメージしてもらう様な演出を考えましょう。

使い方の流れを画像で説明するのもおすすめです。

また「例えばこんな使い方があります」という写真も商品を使っていただいている所をイメージしてもらえるので、成約率が高まります。知人の売れている美容部員さんも、「この美容液は私も使っていて、夜のスキンケアの時に・・」と伝える事を意識していると話していました。

 

5. 一番の目玉商品を掲載

→ 同じ大きさの画像で、たくさんの商品を掲載したりしてあると、どれがおすすめかわかりにくいです。なので人気商品などは大きな画像で紹介したり、人気ランキング・コーナーで紹介すると成果につながりやすいです。

 

6. お客様の声を入れる

→ 新規のお客さまは不安を感じていたり、失敗したくないという思いが強いため、お客様の声は必ず掲載しましょう。1,000円キャッシュバックにするのもいいかもしれません。

ちなみに私は、お客様が気になる事があってご質問いただいた後に、感謝の声を書いていただける事が多いため「この内容を掲載してもよろしいでしょうか?」という感じで了承を得るようにしています。

 

7. インタビュー内容などを掲載

→ 3つから4つでもいいので、質問に答えていただき、顔写真や名前を掲載する事で会話をしている様な印象を与えることができます。またお客様には、どういう流れでサービスを利用するのかを想像していただけるので、共感を得られやすいようです。

なぜそのサービスを始めたのか?なぜ自分がやるのか?仕事の喜びは?などを物語で掲載する、自己開示コンテンツも共感をしていただきやすいので、ぜひ掲載しておきたい所です。その際は、できれば自分の写真や、似顔絵などを掲載しましょう。

 

8. サービスの説明にはイラストを配置する

→ 文字だけだと読みずらいため、イラストを掲載しましょう。画像を用意する事で、イメージをしながら文章を読んでいただけます。

1ページでも多く読んでいただく事が大切です。お客様の疑問を解消し、満足度を高める事がお申し込みや資料請求につながります。

 

9. 対象となる商圏を伝える

→ Webサイトでもサイドバーなどに「●●市」~という表記をみかけます。これによりお客様には、より自分が対象であると意識してもらえます。

 

以上になります。

もちろん細かい事では、その他にももっとたくさんあります。

 

地域戦略について

例えば、どのエリアでチラシを配るのか。Webの場合はどのキーワードでページを作るのかが重要になります。対象を絞り込む事が大切なんですね。

1つのキーワードで検索した時に、自社のサイトが切り口を変えて2~3サイト表示されるという会社もあります。

 

いかにチラシっぽくしないか?

また、「いかにチラシっぽくしないか?」 というのもコツの様です。

数ページのお役立ち情報を掲載しておいて、「いざという時のガイドブック」とい風にしておくと、捨てられずに置いておくという家庭も多いそうです。最後のページに商品の事が書いてあるなどですね。

ホームページでは、会社パンフレットの様なサイトが多いため、お役立ちコンテンツを掲載しておくと差をつけることができます。お客様の目的や悩みを一番解消してくれる商品・サービスが選ばれますので、コンテンツを充実させるのは必須だと思います。

 

最後に

この様に今回は重要な点のみピックアップしてみました。上記の9つのポイントを参考にしながら、ホームページやチラシを作成してみてください。

ちなみに、継続的に行っていかなければ成果がない、というのも共通しています。効果検証をして、またやってみるの繰り返しです。

そうやって長期的にサイトやチラシを改良して育ててみてください。

1つでも参考になる事がありましたら幸いです。


美容室検索など業種専用ポータルに登録して集客アップ!

2010年 11月 18日

美容室検索サイトなど、その業種別で専用ポータルサイトがあると思います。こういったサイトは多くのお店を紹介していて、登録するとわずかでもアクセスが期待できます。

例えば、美容室に行きたいと考えているユーザーはどういった情報を探しているのでしょうか?

いろいろ調べてみましたが、やはり、口コミやランキングなど、評判の良いお店を探されているようですね。

では、どうやって良い美容室を見つければよいのでしょうか?

ホットペッパーなどもありますが、
個人的には、ホットペッパーなどで格安の広告を出しているお店は・・。

それよりも、やはり、友人のおすすめ、口コミなどが参考になると思います。

それから、好きな髪型をしている人に、美容室と美容師さんを教えてもらうのも良さそうですね。実際にたくさん体験してみるというのも1つの方法ですが・・。

Googleなどの検索エンジンで、たくさんの方に検索されている「美容室 口コミ」というキーワードで検索してみると、やはりヘアサロン検索サイトがずらっと出てきます。

この様にユーザーは、まず美容室検索サイトを利用される事が多いみたいです。

そして、自分の地域を検索して、良さそうなお店をチェックしていきます。

気になったところがあれば、じっくりとそこに書いてある情報を見て、地図を調べて訪れてくれる事もあると思います。

もし、美容室の公式サイトのアドレスが掲載されていたら、さらに情報を集めるために、ホームページに訪れてくれるかもしれません。

この様に、集客アップも期待できるのですが、検索エンジンでの検索結果でもプラスに働く事が多いため、これに気づいたサイト運営者の方は、専用ポータルサイトに登録しているようです。

まだこういった所に登録されていないという方は、自分の業界のテーマでこういった専用サイトがないか調べてみてください。


ビジネスマン向けブログは朝8時に投稿でアクセスアップ!

2010年 11月 17日

先ほど情報収集をしていましたら、Last Dayブログでアクセスアップするコツが掲載されていました。

その中で、気になったのが投稿する時間です。

ビジネスマン向けのブログの場合は、朝8時~12時の間に投稿するのが良いとのこと。

というのも通勤中に情報収集をする方が多いからですね。

確かにメールマガジンなどを送るときは、時間を気にして送るようにしていますが、ブログもとなると時間を決めて投稿するのはなかなか大変ですね。

予約投稿などの機能を活用すると、良いかもしれませんね。

ちなみに、主婦向けのブログなら、午後1時以降がいいみたいですね。

個人的には、複数のブログを運営していますが、最新の商品や業界ニュースを書くことが多いです。
私が思うブログのアクセスアップのポイントは、「知識集めが止められない人のための情報ダイエット14のポイント」などの様にポイントで紹介すると最後まで読まれやすい気がしています。

また、タイトルが重要ですので、読み手の目的達成につながる見出しを意識すると良いと思います。

●参考:

ブログを短期間で月間10万PVにする方法を公開します 僕の18個の戦略 | Last Day. jp
http://www.lastday.jp/2010/11/15/tactics-to-increase-blog-traffic


ブログ型ホームページの中古ドメインについて

2010年 11月 16日

最近では、有効期限が切れた中古ドメインでサイトを作成する方が増えている様に感じます。

Googleなどの検索エンジンでは、新規で取得したドメインは評価されにくいという傾向があるためです。

そこで、昔から運営されているサイトで、何らかの理由で放棄されたドメインを譲ってもらって、新たにサイトを作成する方法が注目されました。

古いドメインをオークション形式で取得できるサービスが盛り上がる程です。

価値の高いドメインを引き継いで、サイトをたくさん作成しようと考えている方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、本当に以前のサイトの価値を引き継げるのかは疑問です。

そのままのテーマで運営する場合は、価値を引き継げる可能性があるそうですが、別テーマにするとリセットされるとの事。

個人的にはメインの会社のブログ型ホームページで中古ドメインを使用する事はおすすめできません。

以前、何らかの理由で検索エンジンからペナルティを受けているドメインの可能性もあります。

どうしても利用したいという場合はあくまでも、サブのサイトなどで利用してみてください。


Yahoo!検索で検索順位が変動!

2010年 11月 15日

先ほど、Yahoo!でキーワード検索をしましたら、大きく順位が変動しています。

中小企業さまや商店さまのホームページのアクセスにも影響が出ているのではないでしょうか。
11月15日の変動として、SEOブログやツイッターなどネットでも話題になっています。

しかも、私のパソコンでは、Yahoo!検索はGoogleと同じだったのですが、Yahoo!検索に戻っています。

それにより、

linkdomain: コマンドでバックリンクが見れるようになりました(笑)

●バックリンクを調べるには?

バックリンク調査とは、自分のサイトにリンクをしてくれているサイトを調べる事です。

ちなみに定番ツールだった、日本のサイトエクスプローラーは終了しています。理由について言及されていません。

2012年まではアメリカの「Yahoo! Site Explorer」は使えるそうです。今後はしばらくこちらが重宝しそうです。

Yahoo! Site Explorer
http://siteexplorer.search.yahoo.com/

↑どのサイトからリンクされているかを調べることができる定番ツールです。

今後のYahoo!検索の動向に注目です。


GoogleインスタントプレビューでWebサイトのアクセスはどうなる?

2010年 11月 10日

Googleのキーワード検索結果画面で、サイトのプレビュー画像が表示される様になりました。

これはすごいですね。

Googleによると実験では、ユーザーが情報を見つける効率が5%はアップしたんだそうです。

個人的には、デフォルトで機能が適用されていますが、検索設定で、オン・オフの機能が追加されるとうれしいです。

 

●ホームページ・アクセスの影響は?

これにより、Webサイトへのアクセスはどうなるのでしょうか?

予想では、Googleインスタントプレビューはフィルターの役割が強い気がします。

情報が少ない、または広告だらけのサイトはアクセスが減る可能性があると思います。

デザインも見やすくて、情報量が多いサイトはアクセスされるのではないでしょうか。

 

●情報量が多いか?

パッと見て、情報量が少ない場合、検索で上位表示されていても、アクセスされない可能性があるのではないでしょうか。

ユーザーは、情報を探しているため、ある程度のまとまった情報量があるサイトにアクセスされると思います。

 

●Yahoo!検索ではどうなる?

また、Yahoo!検索ではどうなるのでしょうか?

私のパソコンでは、Yahoo!検索の結果がGoogleと同じなのですが、Yahoo!では、まだ適用されていません。

何か変化があれば、またお伝えしたいと思います。

このGoogleインスタントプレビューは大きな仕様の変化だと思います。

今後はトップページのデザインや情報量が重要になりそうですね。