アーカイブ 2011年 3月



パンダ・アップデート(ファーマーアップデート)での対策方法

2011年 3月 31日

米Googleでのパンダ・アップデート(ファーマーアップデート)が気になる方も多いのではないでしょうか。

いくつかのブログを見て回りましたが、まだ確証がないので控えます、という内容もありました。

そんな中で、参考になる情報が、海外SEOブログさんの「パンダ・アップデートから身を守る5つの予防法」という記事で紹介されていましたのでご紹介。

こちらの記事では、海外サイトの記事をまとめていただいて、パンダ・アップデートの対策といいますか、予防方法が紹介されています。

ただし、まだ確証があるというわけではない様ですが、あるサイトでは、いくつかの対処法を行って、アクセスが戻ったそうです。

 

●タイトルやmeta descriptionタグの重複を修正
→重複コンテンツを解消する

 

●ブログでのカテゴリページの重複に注意

 
●リンク切れをなくす


●robots.txtでアクセス制限(WordPressなどの場合)

User-agent: *
Disallow: /blog/wp-admin/
Disallow: /blog/wp-includes/
Disallow: /blog/wp-content/

 

●役に立っていないタグページを削除
→低品質なコンテンツとみなされる可能性がある

 

僕の場合は、タイトルの内容を重複しないようにしたり、robots.txtを活用して指定をしたりする事は普段から意識をしています。

この様に、普段から、コツコツと重複しているページには、新しい記事内容を追加するなどしてみていただければと思います。

少しでも参考になりましたら幸いです。


ネイルサロン様のHPリニューアルで、サロン常連客様を交えての打ち合わせ

2011年 3月 28日

先日、数年前からお世話になっているネイルサロン様からホームページリニューアルのご相談を頂きまして、打ち合わせをさせていただきました。

数年前に、新規でホームページを制作させていただいたのですが、新規ページの追加だったり、メニュー内容の改訂などもあり、ホームページリニューアルのご依頼をいただいておりました。

トップページの本文の追加、メイン画像の追加、新しく取得した資格情報を掲載したり、モデル募集などの告知ページを作成する事になりました。

8割以上がリピーターさんというサロン様で、いくつかアピールポイントがあると感じたため、トップに掲載するためにサロンのコンセプトをまとめて提出していただくことに。

実はその際は、常連のお客様ともご一緒させていただく事ができまして、大変貴重なお話をたくさん聞く事ができました。

ちなみに、今でこそ常連さんになっていただいているそうですが、最初にネイルサロンを知ったきっかけは、知人の方の紹介だったとのこと。

友達のエクステを見て、「きれい!」と感じて、教えてもらったのがきっかけとの事でした。

それから常連さんになっていただいているみたいですね。

意見をたくさん出していただく事ができまして、ホームページに「スタッフの写真を掲載したらいいのに」とか、「こんなページを作ったら?」という様な提案までしていただきました。

そちらのお客様には、写真を撮らせていただいたり、掲載させていただいたりしているので、とてもありがたいです。

それから、スタッフの方と場所を変えて打ち合わせをしました。

当初のホームページリニューアルから、追加がたくさん出てきました。

「こんな事もできませんか?」

「こういうのって効果あるんですか?」

という様なご要望や相談をいただきました。

そして、ご意見をまとめさせていただき、追加でページ制作のご依頼をいただくことになりました。

次のお客様のご予約の時間まで打ち合わせが続いてしまいまして恐縮ですが、貴重な時間でした。本当に感謝です。

今回は、常連客様との打ち合わせができて本当によかったです。これもアットホームな雰囲気で、常連客様に信頼されているからできる事。

ネイル・サービスに満足されていないお客様では、こういったお願いはなかなかできません。

ホームページの制作者や、お店の方だけでは、どうしても偏ってしまいがちです。実際のサービス体験者の方のお話は貴重だと改めて感じました。

これを読んでいただいているお店の方や、会社の方でホームページリニューアルを検討されている場合は、可能であれば、ぜひお客様を交えて打ち合わせしていただければと思います。

少しでも参考になりましたら幸いです。


Google検索上位の権威サイトの構成要素とは?

2011年 3月 20日

SEMリサーチの記事で、権威のあるサイト(オーソリティサイト)について書かれていました。

権威サイトになるための要素が書かれていましたのでご紹介させていただきます。

 

【誰もが認める権威あるサイト】

・存続期間
・コンテンツ量
・更新性
・専門テーマ
・外部リンク
・発リンク (有益な情報源への参照リンク)
・コミュニティ

 

まとめると、Googleでは古くから継続してコンテンツを更新しているサイトを評価して上位表示します。

ですが、すべてを意識してサイトを運営していくことは大変です。ですので、継続して良い記事などのコンテンツを作ることに力を注ぐだけで十分だと思います。(それが大変なので)

気になる外部リンクについてですが、

SEMリサーチの記事によると、リンク数、アンカーテキストの内容、ページの種類(ブログかHTML型かなど)、エリア、関連性や適合性、コンテンツの品質などを総合的に判断しているそうです。

古くから運営されていて、良質なコンテンツや記事などを配信している、複数の関連テーマのサイトからリンクされているほど評価をされているということになります。

よく関連性について、質問をされるのですが、関連しているサイトからのリンクが少なくても、上位表示されているサイトは多いです。

というのも検索でのランキングは、ライバルサイトと相対的に決まります。

ビジネスなどのテーマで、「古くから運営されていて、良質なコンテンツや記事などを配信しているサイト」からたくさんリンクされる事は、なかなか難しいため、関連しなくても、外部サイトやブログからのリンクが多いと、上位表示される事があるのかもしれませんね。

 

次に、私が普段から意識していたのは、以下の点です。

●鮮度の高い記事の追加

●専門テーマ性、そのキーワードに関する記事に特化

●発リンク、鮮度の高い情報配信の記事を紹介

以上の様に、内部のコンテンツの充実を普段から意識しています。

 

良質の記事という様にこだわりすぎると、なかなか継続できないため、とにかく記事を書く事を習慣にしています。

コツとしては、記事の流れのパターンを作っておいて、当てはめるだけにしておくというのも便利です。

とにかく、手間を減らして工夫をしていく。そして書かないと気持ち悪いという状態にする事が大切だと思います。

少しでも参考になりましたら幸いです。


お見舞い申し上げます。

2011年 3月 13日

東北地方太平洋沖地震にて、被災地の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

近隣のクライアント様の中には、いくつかご報告をいただいております。

微力ながら、ホームページ制作という形で、少しでもお役に立てればと考えております。

そして、一日も早い復興を、お祈り申し上げます。


「今すぐ・そのうち」のお客様を意識してサイトの仕組みを作ろう!

2011年 3月 3日

突然ですが、あなたのホームページでは、お客様との接点を用意していますか?

実は、ホームページでは、業種やサービス、商品単価によって、「今すぐのお客様」「そのうちのお客様」を分けて考える必要があるんですね!!

 

●「今すぐのお客様」について

「今すぐのお客様」とは検索エンジンなどからアクセスされて、すぐに注文をしていただけるお客様です。

良い商品やサービスを探していて、とても意欲的という特徴があります。

気に入っていただければ、すぐに注文につながる傾向があります。

そのため、SEOなどをしっかりして、検索上位表示をして成約につなげたいところです。

 

●「そのうちのお客様」について

「そのうちのお客様」とは、まず資料請求や、メルマガ登録などをして、役に立つ情報をじっくり探していて、後から決定されるお客様です。

例えば、メルマガなどの読者さんや、アメブロで出会った方は「そのうちのお客様」になる可能性があります。

すぐには 「お問い合わせ」 などにはつながらないかもしれませんが、コツコツと記事を更新したりして、信頼を築いていく。そして、必要な時になれば、ご相談していただけるかもしれません。

*もちろん、既存のお客様に向けてブログやメルマガを書いている方も多いと思います。

 

導線を考えた仕組み作りが必要

高額サービスの場合は、まずはホームページなどから資料請求をしていただいて、メールなどでフォローをして、成約につなげるという、2ステップの仕組み作りが必要になります。

*ただし、高単価であっても、今すぐのお客様もいらっしゃいます。

 

長期的に考えると、まずは、見込みのお客様の情報を集める事が大切です。

それにはまず、お客様との接点をつくらなければいけません。

こういった流れを知らないと、「ホームページは効果がない・・」という状態になってしまいます。

それを避けるためには、ただサイトを作るだけではなく、導線を考えた仕組み作りをしなければいけません。

 

・なぜここにお客様の声を掲載するのか?

・なぜここにメルマガ登録を掲載するのか?

など、すべてに意味があります。

それらがつながって、初めて資料請求などにつながります。

ホームページでは簡単に比較できるため、コツコツと信頼関係を築いく事で、お客さまに選んでいただける可能性があります。まずは、お客様のお役に立ちたいという想いが大切だと考えています。

参考までに、私もメルマガや無料ガイドブックなどのコンテンツを用意しておりますが、ありがたい事に、いろんな方に登録をしていただいております。

 

【お客様との接点の例】

・資料請求

・無料ガイドブック

・メルマガ

・無料相談

などなど

まずは、見込みのお客様のメールアドレスをいただいて、後からメールでフォローをする。

成功体験談などのお役立ち情報を提供していきます。

特に、お客様が困っている、よくある事に関する内容や、失敗しない方法などがおすすめです。

そして、お問い合わせをしていただいた際は、お電話やメールなどでクロージングして、初めてご注文につながります。

最近では、PPC広告やチラシなど、お金をかけて、
「商品紹介」・・ではなく、「無料相談!」をメインの目標にして、見込みのお客様のメールアドレス獲得につなげている方が増えています。

まだ、お客様との接点となるコンテンツを用意されていない方も覆いと思います。

この機会に、あなたのホームページにも、こういったコンテンツを用意してみてください!

少しでも参考になりましたら幸いです。