アーカイブ 2011年 4月



大阪あべのキューズモール・オープン初日の各店の販促レポート

2011年 4月 27日

昨日、大阪あべのに関西最大級の大型商業施設である「あべのキューズモール」がオープンしました。

 

関西発の109が入るなど、Yahoo!ニュースでも「待てぬ2200人が列、あべのキューズ開業」という記事でトップで取り上げられるなど、注目されています。

そこで仕事の関係で立ち寄ったので、ファッション店、整体院、メガネ屋、パン屋さんなど、いろんなお店を巡って、どんな販売促進をされているのかを調べてきました。

ホームページとアナログ営業をからめた販促なども注目です。

この様に、たくさんの販促パンフレットをいただきました。

下記に、各店舗での販促情報をまとめていますので、参考にしていただければ幸いです。

 

●ユニクロ

日本最大級の店舗面積というユニクロです。1階のフロアなんですが、すんごく広かったです。

こちらでは、たくさんのオープンセールが行われていました。

ちなみに、閉店近くではスタッフの方の数がすごく多かったです。

 

●整体院

初回割引として、20%オフになっていました。

エスカレーターの前にあって、かなり広い店舗です。

ちなみに、QRコードでメール会員様を募集されています。特典は、クーポンメールでした。ホームページも運営されています。

 

●加圧トレーニング

こちらのお店は個人的にも、ちょっと興味があります(笑)

オープニングキャンペーンとして、体験メニューが3つほど用意されていました。

 

●女性のお顔そり専門店

こちらは女性のお顔そり専門店ですが、お試しシェービングで2,362円というメニューがありました。

 

●メガネ屋・JINS

限定100個のオープニングセールが行われていましたが・・・

こちらの写真の様に、後半はほとんど売り切れていました。おもしろいオープニング企画ですね。

 

●パン屋

スタッフが店頭で「試食はいかがですか?」と声をかけていました。

お店の中でも食べれるという事で、ちょっとした休憩や、喫茶として良さそうでした。

意外とタリーズコーヒーなどは混雑しているので、ここが良さそうな気もしました。

 

●タリーズコーヒー

店頭ではオープニング記念で、限定バッグを発売されていました。

 

●東急ハンズ

こちらはハンズクラブカードのパンフレットです。

Webサイト用のQRコードで、入会特典は50ポイントのプレゼントとのこと。携帯ホームページも見てみたいところです。

 

ちなみに、こちらの記事はキューズモールの中で、庭みたいな所があって、そこで座りながら、パソコンを開いて書いています。

クリスピードーナツが見えます。すんごく並んでいました。

 

ほぼすべての店舗で割引セールを行っていましたが、10%~20%などのお店が多かった様な気がします。

いくつかの店舗で、QRコードが貼られていて、会員様は10%割引!またはポイントプレゼント!などの特典がつけられていました。

空メールなどを送信して、お店から返信が来るという仕組みかもしれません。

この様な会員登録の仕組みに積極的だったお店は意外と少なかった気がします。

会員という意味では、キューズモールのポイントカードがものすごい人だったのが印象的でした。受付カウンターのさらに後ろには100人以上の方が記入したり、並んだりしています。

この様に、オープン記念という事で、ホームページとアナログ営業をからめた販促にも注目しながらお店を巡ってきましたが、様々な割引や、クーポンなどの販促が行われていました。

何か少しでも参考になりましたら幸いです。

ぜひ一度、あべのキューズモールに足を運んでみてください!

 

ブログの投稿について

*こちらの記事や画像はその場で撮影をして、スマートフォン・アンドロイドからアプリで投稿しているのですが、かなり時間の短縮になって便利でした!!

写真をとって、アプリから画像を取り込んで、投稿できるので、例えばパン屋さんなら新商品のパンの写真をとって、ちょっと紹介文を書いて、すぐに投稿できます。

ブログ型ホームページの場合は、サイト内ブログに記事が増えていくので、パソコンが苦手という方も、スマートフォンだけで時間短縮をしながらサイトを育てていくことができます。


自社サイトの検索順位調査はGoogleウェブマスターツールを活用して時間節約!

2011年 4月 25日

自社ホームページの検索順位を調べている方は、直接、Googleなどの検索エンジンなどにキーワードを入力している方も多いと思います。

ですが、いろんなキーワードで順位を調べたい場合は、なかなか大変ですね。

そこでたくさんのキーワードでの掲載順位を調べたい場合は、Googleウェブマスターツールを活用すると大変便利です。

こちらはGoogleがサイト運営者向けに無料で提供しているサービスです。こちらを活用する事で、かなりの時間を節約する事ができます。

 

Googleウェブマスターツール
https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja

 
まだ自社のホームページを登録されていない方は、こちらにサイトを登録してみてください。

 

Googleウェブマスターツールでは、実際に検索に表示れているキーワードの一覧と、掲載順位が見れるという、大変便利なツールです。

つまり、

どのキーワードが検索で上位なのか? また、どんなキーワードで検索に表示されているのか? などを調べることができます。

 ↓こちらは私が運営している、あるサイトの表示画像です。「検索クエリ」という項目から見ることができます。検索表示回数や、クリック数(クリック率)、平均掲載順位などが見れます。

 

左側には、キーワードが表示され、そのキーワードの検索結果の表示回数を見ることができます。

また、実際にクリックをしてページを見てもらっている割合(クリック数)も見れます。

もし、検索エンジンで上位に表示されていても、クリック率が低い場合は、そのページのタイトルや紹介文などが魅力的ではないのかもしれません。

ただし、トップページだけは、むやみにタイトルを修正しないでください。

トップページはできれば重要なキーワードを前の方に配置してみてください。「新潟市の整骨院●● 」など、地域名のキーワードを前にするなどです。

それから、Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールを活用されている方は、そちらの調査結果と照らし合わせて分析をしてみてください。

これにより、成果につながっているキーワードは何か?などをより把握する事ができる様になります。

ぜひこういったツールを活用していただいて、集客につなげてみてください。

少しでも参考になりましたら幸いです。


GoogleとYahoo!では検索順位が違うので、Yahoo!でも順位チェックしよう!

2011年 4月 25日

普段の自社ホームページの検索順位をチェックする際に、Googleで直接キーワードを入力して、いろんなキーワードでの順位をチェックしている方も多いのではないでしょうか?

順位チェックツールを活用すると便利なんですが、検索窓で入力をしている方もまだまだ多いと思うんですね。

ちなみに、Yahoo!の検索結果は、Googleの検索エンジンを採用されていますので、基本的には表示される検索順位は同じはずなんですが、実は、GoogleとYahoo!では検索順位が違って表示される事があるんです!

あなたのブラウザでは、Googleの検索結果はパーソナライズド化されていて、よく見ているサイトが上位に来ている可能性があります。

検索エンジン経由などで自分のサイトをよく見ていて、ある日、自分のサイトが上位に来ていて喜んでいたら、実はパーソナライズド化されていた・・、なんて事はよくあるのではないでしょうか。

ですので、ちゃんとした順位を調べる際は、Googleだけではなく、Yahoo!でもチェックしていただければと思います。

少しでも参考になりましたら幸いです。


Googleがファーマー・アップデートを全世界(英語圏)で導入へ。対処法は?

2011年 4月 18日

先日、Googleがアメリカで行っていた、低品質コンテンツの順位を低下するという、ファーマー・アップデートと呼ばれる大規模なアルゴリズムの更新ですが、ついに英語圏ですが、全世界で導入されたそうです。

今回のアナウンスでは、アルゴリズムの導入は、特に英語圏になっているとのこと。

またユーザーが手動でブロックしたサイトの情報も、検索に反映していくとアナウンスされています。こちらも注目ですね。

Googleウェブマスターセントラルの公式ブログ の記事を見ていましたら、かなり大きな変動だったようで、自分のサイトが影響を受けたというたくさんのコメントが投稿されていました。

中にはコピーされたサイトが自分のページよりも上に来ているという声も。

またアルゴリズムの修正が入るかもしれませんが、まったくのコピーなのか、複数のサイトの内容もミックスされて書かれていて、コンテンツボリュームが多いからなのか、わからない点もありますが、ちょっと心配になる内容もありますね。

海外SEOブログの鈴木さんによると、Googleは以前から、アメリカだけではなく、他の国にも適用すると発表していた様ですが、公式アナウンスされましたね。

ただし、今回の適用は英語圏で、日本で起こったとしても、日本ではアメリカよりも影響は少ないと思う、という回答があったそうです。

さて、気になる日本での様子ですが、今回はどうやらまだ大きな変動はみられないようです。

僕も運営しているサイトをいくつか調べてみましたが、今のところは大きな変化は感じられませんでした。

ちなみに、今回のアルゴリズムの更新では、低品質なコンテンツを配信しているサイトだけではなく、良質な記事を配信しているサイトにも影響があったそうです。

海外のサイトを見ていましたら、いくつか対処法が出てきていました。特徴としては、サイトを全体の品質で見るようになったと言われています。

よくあるリンク目的の、ただ記事を書いて、リンクを貼っているブログなどが評価を落とすのではと感じています。

質を問わない、無審査、無料登録制のリンク集も影響を受けそうです。

急にアクセスの減少が・・・そういった事を避けるために、 海外のブログなどで紹介されている対処法についてまとめてみましたので、いくつかご紹介させていただきます。

 
■フォーマーアップデートのアメリカでの対処法


●コンテンツを作成する努力が必要

以前のページのコンテンツを改善する。ただ量を増やすのではなく、成功事例などを探して紹介するなど、有益なコンテンツをみつける。

[役立つコンテンツの例]

・成功事例
・お役立ちサイト、本、アプリ、動画などを紹介する(広告リンクは入れない)
・体験談
・うまくいっている人のインタビュー
・お客様の声
・お得なコツ
・プレゼント情報

 
●内部リンクを調整する

内部リンクの調整がもっと重要に。関連するページ同士をリンクしたり、1つのキーワードの関連性を高める。

 
●広告の掲載のしすぎに注意

広告リンクが多いページは、リンクを減らす。

配置の位置も重要で、上部に掲載しないなど。

 

以上になります。

いろいろサイトを回って情報をまとめてみましたら、こういった点が、いくつかのブログで書かれていたのですが、重複コンテンツや低品質ページを減らす事が必要なのかもしれません。

日本ではそれほど ファーマーアップデート (パンダアップデート) について声が出ていませんでしたが、

いくつかの著名SEOブログで、少しの適用があったのでは?という声もありました。

テストなどが行われているかもしれません。

近いうちに、動きがあるかもしれないため、今後の動向に注意していきたいと思います。


PPC広告でインプレッション数を増やして成約数アップしよう!

2011年 4月 7日

ホームページを作成したけれど、アクセスが少ない・・と悩んでいる方も多いかと思います。

そんな時は、PPC広告がおすすめ。

これは、Googleなどの検索エンジンでキーワードを入力し、表示された検索結果の右側などに表示される広告です。

そのPPC広告を活用して、インプレッション数を増やして成約につなげるためのコツが、Web担当者フォーラムの「リスティング広告のインプレッション数を効率的に増やして売上を最大化」という記事で紹介されていました。

PPC広告を活用して、効率的に売上を最大化するために、3つのポイントが書かかれています。

ちなみに、インプレッション数とは、広告が実際に表示された回数のこと。

広告が表示されるだけでは料金は発生しませんが、広告がクリックされて、ホームページにアクセスしていただいた時点で、課金されます。

つまり、1クリック10円などの課金方式になっています。

インプレッション数が少なければ、広告がクリックがされにくいですし、お問い合わせなどの成約にもつながりにくいですね。

1つ目のポイントはキーワード選びになります。キーワードの候補を増やす事で、表示数を増やすことができます。

2つ目は、入札キーワードの関連付けです。こちらは「完全一致」と「部分一致」という2つの選択があるのですが、「部分一致」を選ぶのがポイントになります。

そして、3つ目は予算です。こちらの広告では、1日に指定した予算に達すると、自然に表示されなくなります。そこで、予算を増やしてみる事も必要になります。

まだ活用した事がないという方は、月に数千円~1万円ほどで大丈夫ですので、一度試してみてください。

少しでも参考になりましたら幸いです。


検索エンジン(SEO)とソーシャルメディアはどちらが成約につながるの?

2011年 4月 5日

検索エンジン対策であるSEOと、Twitterなどのソーシャルメディアはどちらが成約につながるの?と気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで参考になる情報が、Web担当者フォーラムに掲載の「SEOmoz」の記事に掲載されていましたのでご紹介させていただきます。

「新しい製品をどこで知るか」というアメリカのATGによる調査では、検索エンジンが1位で60%ほどでした。ソーシャルサイトでは、10~24%ほどになっています。

日本でも、新しい製品やお店などは検索エンジンで知るという方が多いようです。

次に、SEOmozという情報サイトの、PRO会員登録へのコンバージョン(成約)につながるトラフィックについての分析結果が紹介されていました。

つまり、どこからのアクセスが会員登録につながりやすいのか?ということです。

SEOmozでは、実際に成約につながっているのは、検索エンジンからのアクセスだったようです。

ちなみに、ソーシャルメディアからのアクセスは、口コミなどにより、一時的に多くのアクセスはあるものの、直接の成約には1件もつながらなかったそうです。

この様に、意欲の高いユーザーは検索エンジンを活用するのに対し、ソーシャルメディアでは口コミなどの情報を探すのに役立つということがわかりました。 特に、知名度のあるお店や会社では、口コミが広がりやすいと思います。

この内容がすべてというわけではありませんが、僕の運営しているサイトでもかなり近い結果になっています。

もちろん、どちらも重要なアクセス元であり、特徴を知った上で、ホームページの対策を考える必要があります。SEOやPPCなどの検索エンジン対策は、引き続き重要と考えております。
Webだけではなく、この他にもホームページへのアクセス元は、チラシ、名刺などたくさんあります。

無料サンプルなどに記載されているURLアドレスも有効というのがわかっています。少ないアクセスでも成約につなげる事は可能です。

意欲の高いアクセス元に力を注ぐことで、高い費用対効果を実現できます。

こればかりは、やってみないとわからないため、

ぜひ、早い段階で販売促進を実践していただき、どこからアクセスされれば成果につながりやすいのか?というのを把握するために、いろんな媒体を試してみてください!

少しでも参考になりましたら幸いです。