アーカイブ 2012年 4月



2つのキーワードで検索上位表示したい方の、2サイト分割のコツ

2012年 4月 16日

検索エンジンでの検索結果で、2つのキーワードで上位表示をしたいというご相談をよくいただきます。

サービス名などによって受注内容が違うので、こういった悩みをかかえている方が多いのではないかと思います。

そのため、トップページのタイトルにたくさんのキーワードを詰め込まれているサイト様が多いようですが、たくさんのキーワードが入っていて、タイトルが長いと、それぞれのキーワードの強調性が弱まります。

タイトルは短いほどいいと言われていて、いろんなキーワードが入っていると、1つのキーワードのテーマ性などが弱くなる可能性がありますので、本来は別の専門サイトなどを作成されるのが良いかもしれません。

ちなみに、他にも理由がありまして、あまり長いと、検索結果でお店の名前までが表示されないので、よくないと思います。

「デザイナーズハウス」「分譲」などの記載したい言葉は、メタ情報のサイト紹介文などのところに記載いただければと思います。

こちらも検索エンジンの検索結果で表示されます。

それから、基本的な事になりますが、できれば「神戸市 新築」という目標のキーワードは前の方に配置しましょう。

ルミモザイク・ハウスという工務店さんの場合は、「神戸市の新築 |ルミモザイク・ハウス」という様なイメージです。

検索エンジンでは、タイトルが重要なポイントになります。目標キーワードを一番前にするなどがおすすめです。

  

●どうしても上位表示したいキーワードが2つある場合

上位表示をしたいキーワードが2つあるという場合は、できればサイトを分けた方がいいと考えています。下記の様な感じです。

(*制作会社の立場としまして、その方が仕事があるから、そう言っているというわけではありません(^ ^;))

 
1サイト目: 神戸市の新築なら 【ルミモザイク・ハウス】

2サイト目: 神戸市のマンションなら 【ルミモザイク・ハウス】

 
というのも、検索エンジンでは、どちらも競争が激しいため、1つのサイトでは上位表示が難しい傾向があります。

また、外部のサイトなどに、どのキーワードでリンクをしていただくかが順位に影響します。

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ドッグサロン店長様の、自分で更新できるホームページリニューアルのご相談

2012年 4月 12日

先日、ドッグサロンというペット美容サロンのお店の方から、ホームページリニューアルのご相談をいただきました。

現在のホームページは制作会社に作成してもらったとのこと。

ですが、自分で文章や画像など更新できるようなページにリニューアルしたいという事で、いろいろと相談をしていただきました。

またサービス提供内容に変更があり、新しいページなども作成したいという事から、この機会にリニューアルしたいと思ったみたいですね。

ソフトは、ホームページビルダーで修正をしたいとの事。最近では書籍などもたくさん出ていますね。

最近では、こういった自分で更新できるサイト・リニューアルのお問い合わせを多数いただいております。

自分達で修正できるホームページへのリニューアルをお考えの方は、ぜひお問い合わせいただければ幸いです。


WordPressのブログ記事を、Facebookページに表示する方法(Wordbooker)

2012年 4月 11日

 

 

ブログ型ホームページ(WordPress)で投稿したブログ記事を、Facebookに表示して連動させる方法をご紹介させていただきます。

ブログ記事を、Facebookに表示して連動させるには、Wordbookerというプラグインを使用します。

*FaceBookにログインしておいてください。

 

STEP1 それでは、Wordbookerプラグインをインストールしましょう。

まずは、ブログの管理画面にログインしてください。

そして、管理画面の左メニューの「プラグイン」という項目の中の「新規追加」をクリックしてください。

 

続いて、プラグインの「新規追加」からWordbookerと入力して検索してください。

 

Wordbookerが表示されたら、「いますぐインストール」をクリックしてください。

 

次に「プラグインを有効化」をクリックして、有効化をしてください。

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繁盛ホームページの共通点は?「自社で更新できる形で運営している」

2012年 4月 4日

 
先日、建築&太陽光発電関係の会社様から、うれしい声をいただきました!

「知識ゼロの状態でHP作成の担当になり困っておりました。おかげさまでHTMLもすんなり理解でき、HPも無事完成!今では自由に更新ができている自分に驚きです」

 
現在もご自身でページを更新されているとのこと。本当にうれしいメッセージでした。

まだ立ち上げたばかりのサイト様ですが、これからが楽しみですね。

私は今までに、繁盛している会社ホームページの担当者様とお話をしたり、制作に関わらせていただきました。

そんな中で、皆さんに共通している点は「自社で更新できる形で運営している」という点です。外注に丸投げではなく、担当者、または社長や代表の方が、自ら情報発信を続けています。

この様に、自分達で更新できる仕組みでホームページを作成しているかどうかが分かれ目になります。

それくらいホームページの構築方法というのは重要なんですね。

手前みそで恐縮ですが、私が作成させていただいているホームページの最大の特徴は、ご自身で更新していただきやすいホームページテンプレートを使用しているという点になります。

費用はかけれないけど、時間はあるという方に、現在も実用的にご利用いただいています。

  

●自分でホームページを更新できる方が有利な理由とは?

当テンプレートですが、現在までに、多くの方にホームページ作成のコツなど、ご質問をいただいて参りました。

また、どんどん足りない点などのご要望を取り込んで改良してきました。

ご自身で更新していただきやすい形にするために、バランスを考慮して様々な工夫をしています。

いろんな方の想いが詰まっておりまして、多くの方に、ご自身で修正をしていただいています。

そのため、自分の思い通りのページが作れますので、愛情を持ってホームページを運営していただけます。

繁盛ホームページになるには、情熱が必要不可欠で、その地域で一番情報が充実しているサイトにするという気持ちが一番大切です。

それには、雑誌でみつけた情報をお役立ち記事にして、ホームページに公開するなど、日々の継続が重要になります。

大手企業のホームページはプロのWebデザイナーの方が、1ミリ単位でデザインを調整して作成をしていますが、それは名前や、ブランドイメージがすでに認知されているため、イメージ優先のサイトが作成されています。

アクセスについても、続きはWebで・・・という形で指名して検索していただけます。

一方の中小零細企業や個人商店様の場合、上記のような「1ミリ単位でデザインを調整して作成して・・・」という様な構成は必ずしも必要ではありません

画像で作成されていれば、きれいですが、テキスト内容を変更するだけでも、画像を入れ替えたりしなければなりません。自分達で変更ができないんですね。

イメージ優先の会社サイトをただ作るだけでは、検索エンジンで上位表示されている、大手企業に太刀打ちできません。

ですので、自分達で更新しやすいレイアウトで作成するというのは非常に重要になります。

  

●今後は差がつくのはアナログ活動で得た情報

ホームページの運営では、検索エンジンで上位表示ばかりに目がいってしまいがちですが、Googleの進化で技術や小手先のテクニックでは差はつかなくなってきています

価値があるのは、お客様とのコミュニケーション活動や、やり取りの中でいただいた、アナログのオリジナル情報だと思います。

目の前のお客さんにいただいた質問から、疑問を解消する答えを考えたり、その内容をサービスに取り込んだり、よくある質問に掲載したり、マニュアルに取り込んでいく。

ホームページはただ集客だけではなく、細かいニーズを知ることができる、サービスの改善につながる貴重な媒体です。

今はSEOテンプレートだけで差がつくのではなく、ホームページ内の情報で差が付きます。

以前でしたら、SEO対策などで、リンクを増やすなど、小手先のテクニックで上位表示できていましたが、今はそれでは順位を維持するのが難しいです。

大手の企業様が費用をかけて、ホームページを作成したり、Yahoo!カテゴリやプレスリリース、ポータルサイトに登録するなど、継続的なSEO対策をしていたり、広告を出されています。

この様に、露出を増やして、ホームページを育てていて、都市部ではすでに多くの業種で資金力での勝負になっています。

そんな中で、すでに多くの会社やお店でホームページがあるという事や、どこにでも書いてある、簡単なサービス内容では選んでいただけません。

お客様の立場になって考えてみますと、基本的なサービス内容は、Google検索で一番上に出てきたサイトをじっくり見れば、だいたいわかります。

お客様の声はもちろん、よくある質問が充実していたり、無料でお試しができる物があったり、お役立ち情報をたくさん掲載していたり、他社に掲載されていない情報をいかに掲載するかが大切です。

これからは「他のサイトに掲載されていないオリジナル情報しか読まれない」という考え方がポイントになるのではないでしょうか。

今はアクセスがあったとしても、これからも読まれるアーカイブは、自分、またはお客様の体験談などのオリジナル情報です。

   (さらに…)