ホームページビルダーはSEO的にどうなんですか?

ホームページファイルを編集する際に、ホームページビルダーを活用してページを作成されている方も多いと思います。

よくいただくのが、「ホームページビルダーってSEO的にはどうですか?」というご質問です。

SEOでは内部要素と外部要素でサイトが評価されます。

ホームページビルダーなどのホームページ作成ソフトが影響するとすれば、内部要素の調整になります。

タイトルにキーワードを含めたり、メタタグやH1タグを用意したり、サイト内にキーワードを入れたりするのが対策になります。

SEO向けのテンプレートも、サイト上部にH1タグという1行文を用意していて、キーワードを入れているサイトもよくみかけます。

以前の検索エンジンでは、タイトルやH1、本文などにキーワードを配置するだけで上位に表示される傾向がありました。

最近では、サイトの数が増えていて、ただ単純にトップページにキーワードをたくさん含めたり、タイトルに目標キーワードを配置するだけでは上位表示はできなくなっています。

情報量や、情報鮮度、更新頻度、そしてクチコミされる良いホームページか。これらをいろんな指標で評価しているようです。

競争が激しいテーマや業種では、クチコミ要素である、外部要素の最適化が必要不可欠です。

Yahoo!カテゴリに登録したり、多くのサイトからリンクを集めるなど、評価をしていただけるサイトに育てていかなければなりません。

ですので、ビルダーを使用して編集しているからSEOに影響するとか、弱いという事ではないと思います。

情報を充実させて、上位表示しているサイトはたくさんあります。

情報量(ページ数)も検索順位などの評価に影響しますので、日々の仕事で出会った有益な情報をサイトに盛り込み続けるなどの更新がポイントになります。

ホームページは作ってから、アクセスを検証して、どのページがよく見られているか?どんな内容を書けばアクセスが増えやすいか?などを検証して、どの様に修正していくかが重要になります。

そのため「更新しやすい形態で作成してあるか?」で成果がほとんど決まります。



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