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ステップ3 - ホームページの目的を考えよう

目的意識が大事!

なぜホームページを作るのかを考えましょう。これにより、目的意識がハッキリしますので、作業がしやすくなります。

ホームページで起こしてもらいたいアクションは「お問い合わせ」「お申し込み」「ご予約」「資料請求」「商品購入」などがあります。

特に、お申し込みやご予約を目的とされている方が多いのではないでしょうか。

なんとなくサイトを作成してしまうと、ぼやけた内容のホームページになりがちです。そのため、まず達成したい目的などを考えてみてください。


【ホームページの目的の例】

・見込みのお客様探し

・サービスのお申し込み

・教室などのご予約

・商品の販売

・サービスなどの資料請求

・スタッフ・求人募集

・Googleアドセンスなど広告収入のため


これらの目的を達成するためのホームページを意識してみてください。

ただし、すぐに成果につながるというわけではありません。ホームページでは、しっかりと内容を充実させていかなくてはなりません。

そのためには、必要な情報や、SEO対策、レイアウト、導線など、考えなければいけない事がいくつかあります。


ホームページは、「自社」「お客様」「競合サイト」の3つを意識

まずホームページは入り口を意識しなくては、アクセスはありません。

入り口には、検索エンジン、ブログ、チラシ(ポスティング)、名刺、広告、フリーペーパー、メールマガジン、Twitterなどがあります。

アクセスアップの方法は、「会社ホームページでアクセスアップになる15の被リンク先まとめ」を参考にしてみてください。


ユーザーは、何かを見てアクセスしていただきます。

この中でアクセスされる割合が多いのが検索エンジンになります。

まずは、「お客様」であるユーザーによく検索されているキーワードを知ることが重要になります。そして、そのキーワードでの上位表示を目標にする事で、成果につながりやすくなります。

この検索順位は「競合サイト」との相対的に順位が決まります。

例えば、上位に強いサイトがあれば、その下になってしまいます。

その強さとは、ページ数だったり、他のサイトからのリンク数などです。


検索エンジンでは、どれだけのサイトからリンクをされているか?という口コミ的な要素でホームページを評価する傾向があります。


ですので、競合サイトの強さを知る事ができれば、自分達のサイトはどのくらいにまですれば、上位表示できるかがわかります。

←競合サイトがどんなサイトからリンクされているかを調べるツールがあるんですね。

こういった物を活用して調べていきます。

→検索上位サイトの被リンク調査ツールまとめ


そして、「自社」ではお客様の事例を充実させたり、他のサイトには掲載されていない情報を掲載したり、新サービスなどを考えたりして差別化をする。

そうする事で、比較されても選んでいただけるホームページに育てることができる様になります。

この様に、ホームページでは、「自社」「お客様」「競合サイト」の3つを意識する事で、自分たちの方向性をみつける事が大切です。

まず、自分が作りたいテーマで、検索キーワードなどを調べてお客様のニーズを把握する。そして、どんなサイトがあるのか?ライバルサイトをリサーチする。それにより、自社サイトに必要な作業を書き出していく。

そうする事で、比較されても負けない、成果の出るホームページに育てていくことができます。

 

 4. キーワードからコンテンツを発想する

 

初心者でも簡単!本格ホームページの作り方16のステップ


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*ささいな事でも大丈夫ですので、気になる点がございましたら、まずはお問い合わせより、何度でもご相談ください。