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ステップ1 - ホームページで大切な事って?


自社の商品・サービスを「どのように伝えるか?」で反応が変わる!

ホームページは、デザインが綺麗というだけではなくその中に書かれている「情報」が一番大切です。

ポイントは、その大切な情報を「どうやって伝えるか?」ということです。

例えば、繁盛しているお店はその人からサービスを受けたいお客様が集まっています。「リピート率の高い、口コミで評判の整体師」というようなケースですね。

ですが「そういった特徴がまだないよ」というお店や会社さまも多いと思います。この場合はホームページを活用して「よい作品や情報を公開する」「価値を伝える」というのも1つの方法です。

先日、あるサロン講師の方から
「今月はホームページを見て受講された方が3名もいます」
といった、うれしいご報告メールをいただきました。

とあるサロンさんは、今日の「ネイル」という最新の情報を配信して、それを見たお客様が来店してくださるそうです。スタッフの方はがんばり屋さんでネイルが大好きな方です。

とあるパン屋さんは、新商品のパンの画像を掲載していて「おいしそうだから買いに来ました」といってお客様が来店してくださるそうです。店長さんは人情味に溢れる方です。

このように、ホームページに作品やお客様の感動体験、お役立ち情報を掲載していくと、それを見て「私もこんな体験をしたい!」というお客様が来店してくださいます。

あるネイルサロンの店長さんのお話では、お客様の友人がネイルを見て「どこのサロンでやってもらったの?」と聞いて来店してくださるそうです。

化粧品メーカーのスタッフの方のお話では、お客様の友人がきれいな肌を見て「どんな化粧品を使ってるの?」と聞いて、無料サンプルを取り寄せてくださるとのこと。化粧品の名前で指名検索をして、HPからお問い合わせをしてくださるそうです。

このように、友人を見てという場合や、自分と近いケースの方を見てというケースが多いのです。

サービスをご利用いただくことで「こんな体験ができます!」というように、しっかりと自分達の価値を伝えているホームページはお客様の反応がとても良い傾向があります。


繁盛店ホームページへのサイクル

繁盛するホームページに育てる大切なポイントはお客様の感動体験です。

1つの作品に全力で取り組む。そして作品をホームページに掲載させていただきましょう。お客様がどう困っていてどう解決できたのか?という様なストーリーを掲載させていただければより良いと思います。

その体験を見て「こんな風になりたい!」というお客様がやってきてくれます。

そのため、繁盛店のホームページでは「お客様の事例」「作品」「笑顔」「エピソードや感動」が詰まったホームページになっています。今はそんな商品やサービスが支持されているのではないでしょうか。

ホームページがたくさんある中で、お客さまに選んでいただくためには「理由」が必要になります。

ホームページはただ作成するのではなく、自社の商品・サービスを「どのように伝えるか?」で反応が変わります。

例えば、ある教室のオーナーの話では、生徒さんの笑顔の写真やエピソードをたくさん掲載していて、それを見た方が興味を持って予約してくれるそうです。

最近では、自分達で自社のサービスのことを語っても、すんなりと聞いてもらえなくなっています。お客様の立場からすれば「本当にいいの?」と感じるのではないでしょうか。

そのため、実際にサービスを利用していただいたお客様の体験から「商品・サービス」を利用するとどんな良いことがあるのか?を伝えることが大切です。

繁盛サイトになるためのポイントは「お客様の声や体験談から自社のサービスを語っていただく」ということです。


お客様の視点で、客観的なコンテンツを配置する

次にトップページのレイアウトも大切な要素です。トップページは最初に表示されるページのことです。

反応があるホームページではお客様の視点でコンテンツ(本文や写真)を配置しています。


上記の画像が、成果の出ているホームページのレイアウト事例です。

「自分がお客さまなら、どんな情報を知りたいんだろう?」という事を思い浮かべてください。

「まずは事例を見たい。それから値段が適正価格かを知りたい」というようにいろいろ浮かんでくると思います。

最近ではホームページの作り方もさまざまですが、自分達だけで作成しようとすると、どうしても売り手の視点でホームページを作ってしまいがちです。

こちらを参考にしていただき、事例、お客様の声、明確な価格表示、メリットなどをトップページに配置してみてください。


無料で提供するものを用意すると反応が変わります!

ホームページでは、無料のサンプル、体験教室、コンサルティング、ツール、無料のダウンロードなどの
0円コンテンツを提供しましょう。

資料請求、クーポンも無料コンテンツの1つです。

それから「失敗しない選び方ガイドブック」などの小冊子や、無料セミナー、メールマガジンもお役立ちコンテンツになります。

このように、まずは0円でお客様に提供するものがあれば、お客様の反響は違ってきます。

GIVE&TAKE(ギブ&テイク)という言葉がありますが、まずは、こちらが先に「GIVE・GIVE・GIVE」をする事が先だと思います。

繁盛しているホームページでは、何らかの無料で提供しているコンテンツがあります。


有益な情報をホームページで提供しよう!

「有益な情報」も大切なポイントです。

情報提供も無料で行いましょう。例えば「コラム」や「~講座」などのコーナーを作って基礎ノウハウを公開してみてください。

ホームページに「失敗しない工務店の選び方」「注意点」などの情報を掲載しておくと、疑問が解決されて興味を持ってもらえますので、成果につながるきっかけになります。

「こんな風に失敗したくない。詳しいこの人にお願いしよう」というように、興味を持ってもらえることが多いようです。

まずは無料で情報提供をすることで、興味を持っていただけます。

整体院であれば、肩こりで悩んでいる方に役立つノウハウを公開するというのも1つの方法です。誰にでもわかるような易しい言葉で解説していると読み進めていただけます。

ポイントは日々の中で出会った有益な情報をコツコツとホームページに掲載して蓄積していく事です。

ホームページテンプレートを使用すればテスト制作や追加掲載、改修もしやすいです。「自分で更新しやすい形」や「代行で修正していただきやすい形式」でホームページを作成してあるほど有利になります。

こういった情熱があれば、必ず反応が出るホームページに育てることができるようになります。


チラシのポスティングやDMなどの販促と組み合わせる

ホームページへのアクセスは、検索エンジンなどのWebだけではありません。お客様は何かを見てアクセスされています。

チラシ(ポスティング)、地元誌、紙面広告、フリーペーパー、名刺、既存顧客様へのDM、冷蔵庫に貼れるマグネットシートなどの販促グッズ、セミナーなど、アクセス元はたくさんあります。

このような販促活動を定期的に行なってホームページへのアクセスを確保してください。

ある教室のオーナーは、私が作成した「ホームページのメイン画像」などのパーツをパソコンにダウンロードして、ワードなどで組み合わせて自分でチラシを作成されています。

Googleで検索をすれば、Webサービスがたくさんありますので、500枚で1万円などの格安で作成することができます。


まとめ

このように、難しい専門知識をわかりやすく解説していたり、成功の体験談や、実際の事例、お客様の声といった「アナログ情報」に価値があります。

デザインだけにこだわるのではなく、読み手に伝えるための「情熱」が伝わってくるサイトが良いホームページだと思います。

最初は難しいと感じることが多いかもしれませんが、こちらの内容を参考にしながらホームページ制作の流れを確認してみてください。

次のページから、実践的な内容になります。


*ちなみに、基本的な知識があるとより理解がしやすいと思いますので、できれば近くの本屋さんなどでホームページ作成の本を読んでみてください。

 

 2. まずホームページって?

 

初心者でも簡単!本格ホームページの作り方16のステップ


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