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ステップ3 - ホームページの目的を考えよう

目的意識が大事!

ホームページの作成で大切なことは目的を考えることです。

では、なぜホームページは目的を明確にすることが必要なのでしょうか?

目標があいまいだと、ホームページに記載する内容もあいまいになってしまいます。

そもそも、お客様の多くは達成したいことや解決したいことなどの意図があってホームページにアクセスされます。

ホームページの役割の1つは、お客様の目標の達成やお悩み解決をサポートするための提案や、情報提供です。

お客様の目標を達成するための情報の掲載やサービスを提供することで、自分達の目的も達成することができます。

自分達のホームページで目的が達成できるかどうかは、お客様の意図を把握して「達成するために必要な情報を提供できるか?」にかかっています。

ご参考までに代表的なホームページの目的の種類を記載いたしますね。


【ホームページの目的の種類例】

・イメージアップ(デザイン面も考慮)

・会社・商品・サービスの知名度アップ

・ご新規さまの受注や売り上げアップ

・お申し込み、ご予約・資料請求・メールマガジンの登録など

・お試しのご利用

・見込み客さまへのPR

・ブログなどでの情報提供(見込み客さまへの情報提供)

・既存の取引先やお客様に見ていただく

・スタッフ・求人募集


このように、ホームページの目的にはいくつか種類があります。

達成したい目標に合わせて必要な情報や、レイアウト、導線、SEO対策などを考えていきましょう。

注意点といたしまして、最初から完璧を求めすぎてしまうと、費用も時間もかかってしまいます。ホームページは原稿や写真などの素材が大切だからです。

実際はホームページの作成後に必要な素材が少しずつ揃うケースが多いようですので後から少しずつ追加していきましょう。


まずターゲット層を明確にする

どのようなお客様層に向けたホームページなのかによって、伝えるメッセージも変わります。

ですので、まずはターゲットになるお客様層を明確にしましょう。

見込みのお客様が知りたいことは「どのようになれるのか?」「こちらを利用することで得られるメリットは?」ということですので、パッと見て伝わるような画像やメッセージにすることでお客様に興味を持っていただけます。

メインビジュアル画像のキャッチフレーズや、こだわりのポイント、選ばれている理由の見出しも変わります。


目的を達成するためにはアクセス数が必要

ここでは制作後のアクセス対策についてお話していきます。

目的を達成するためには、ホームページのアクセス元になる入り口を意識していかなくてはいけません。

ホームページを作成した後は、どこからアクセスがあるのかを考える必要があります。

入り口には、検索エンジン、Google地図(マイビジネス)、広告、ブログ、ご紹介、チラシ(ポスティング)、名刺、フリーペーパー、メールマガジン、Twitterなど、その他にもたくさんあります。

このようにユーザーは何かを見てサイトにアクセスしていただけます。一般的に割合が多いのが検索エンジンからのアクセスになります。


ホームページで目的を達成するために「お客様」「自社」「競合サイト」の3つを意識する

サイト育成のポイントは「お客様」「自社」「競合サイト」の3つを意識することです。

多くの業種では競合他社さまのホームページがあります。何年も前から先行して運営されているケースも多いと思います。

まず初めに、「お客様」であるユーザーによく検索されているキーワードを知ることが大切です。お客様は目的があって検索エンジンにキーワードを入力してホームページにアクセスされることが多いためです。

次に「自社」ではお客様の事例を充実させたり、他サイトには掲載されていない情報を掲載していきましょう。

基本的に検索エンジンでの検索順位は「競合サイト」と相対的に決まります。質の高い情報量やページ数だったり、評判、他のサイトからのリンク数、運営歴などです。

このようにホームページで目的を達成していくためには、「自社」「お客様」「競合サイト」の3つの視点から自分たちの方向性を意識してメッセージを伝えていくことが大切です。

自分が作りたいテーマで検索キーワードなどを調べてお客様のニーズを把握する。次にどんなサイトがあるのか?ライバルサイトをリサーチする。その後に、自社サイトに必要な作業や足りない要素を書き出していく。

そして、少しずつ目的達成に必要な情報を追加してホームページを育てていきましょう。


ホームページで目的を達成するためのまとめ

いかがでしたでしょうか?

お客様の目標を達成するための情報掲載やサービスを提供することで、自分達の目的も達成することができます。

最初から完璧を求めずに、まずはその時点での情報を集約してまずは小さく開始してみる。

そして、後から少しずつ必要な情報を追加して、目的が達成できるホームページに育てていきましょう。

 

 4. キーワードからコンテンツを発想する

 

初心者でも簡単!本格ホームページの作り方16のステップ


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*ささいな事でも大丈夫ですので、気になる点がございましたら、まずはお問い合わせより、何度でもご相談ください。