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ステップ4 - キーワードからコンテンツを発想する

お客様に読んでいただける文章&記事の作り方

icon_list見込み客さんのお悩みごとを調べる方法

ホームページに掲載する文章の内容は、読み手を意識した内容にしましょう。

メインのお客様層が知りたい内容を掲載していきます。どういった情報を掲載すれば読んでもらえるのか?

まずはしっかりと考えてみてくださいね。

何を書いていいかわからない場合は、キーワードを検索エンジンに入力して、どんな内容のページが表示されているかをリサーチして傾向を分析するのも1つの方法です。

または、検索エンジンのGoogleが提供している、Googleキーワードツールを活用して、よく検索されているキーワードを調べましょう。

Googleキーワードツールは、Googleで1か月の間に見込み客さんがどんなキーワードを入力して、どれくらいの検索数があるのかを調べることができます。(月間検索回数などとも呼ばれています)

需要(ニーズ)がどれくらいあるのかがわかる、便利で重要なツールです。

>> Googleキーワードプランナー

※現在、キーワードプランナーを利用するには、GoogleアカウントやGoogle広告の登録が必要になります。




↓例えば「花粉症」で調べた場合


icon_list関連するキーワードとを調べる方法

次に、関連するキーワードも調べてみましょう。

関連キーワードとは、メインキーワードと一緒によく検索されているキーワードのこと。

その際は、関連キーワード取得ツールというキーワードツールが便利です。

こちらで業種名、サービス名などのキーワードを入力して検索すると、よく検索されている関連キーワードの一覧が表示されます。

関連キーワード取得ツール
https://www.related-keywords.com/

例えば、エステのサイトの場合、アロマ、マッサージ、ブライダルエステ、コラーゲンなどのキーワードで検索されていることがわかります。

このように、見込み客さまがどんなお悩みごとを抱えていて、どんな言葉で検索されているのかを把握しておきましょう。

 

icon_list目標キーワードの検索数を調べたい場合

検索エンジンのGoogleキーワードツールを使用して、目標キーワードの月間に検索されている回数を調べましょう。

ご自身が作成するホームページのテーマや業種名に関するキーワードを入力してください。

すると、そのキーワードが一ヶ月の間に何回入力(検索)されているかが数字で表示されます。

キーワードがずらっと表示されています。

例えば、「行政書士 大阪」を調査します。Googleキーワードツールの画面に、「行政書士 大阪」と入力します。

「行政書士 大阪」などのエリアのキーワードでは、6600回の月間検索数がある事がわかります。(※回数は例です)

ちなみに、ホームページでは、トップページのアクセスが多いのですが、1ページ1キーワード1テーマが原則になります。

基本的には「A市 業種名(サービス名)」「A市 お悩み名(目的)」などのキーワードに絞る必要があります。

 

icon_listどれくらいの検索数があればいいの?

検索回数が多いほど需要があります。ただし、ライバルも多くなります。

例えば、「天賦市 美容室」などの市を入れて検索される回数は、月間で数十回というキーワードも多いです。

この様に、実際に検索されているキーワードを調べて、それをメインのキーワードに決定し、サイトを検索エンジンに最適化して作成していきます。

それぞれの目的に合わせたホームページ作りが必要になります。


 5. ホームページは準備が大切!

 


>> ホームページの作り方16のステップ・トップに戻る

 

 

*ささいな事でも大丈夫ですので、気になる点がございましたら、まずはお問い合わせより、何度でもご相談ください。