アーカイブ 2011年 7月



ブログ型ホームページと不動産検索システムを組み合わせて作成

2011年 7月 29日

先日、工務店の方と打ち合わせをさせていただいたのですが、その際に代表者の方が、不動産物件のシステムをご希望されていました。

20件ほどの物件情報を掲載したいとのこと。

実は、工務店や不動産関係の方の、こういったお問い合わせが多く、いろいろと調べていました。

そこで、WordPressをカスタマイズして、不動産物件システムを作成する事になりました。

すでに完成したのですが、思った以上に応用ができそうです。

これなら、いろんな業種のホームページなどに応用できそうだと感じました。

WordPressでは、プラグインを活用すれば、こういった簡易的なシステムとして改良できます。

 
 

プラグインを活用する

カスタム・フィールド・テンプレート
Custom Field Template

というプラグインを使用する事で、

フォームに項目を入力するだけで、「間取り」「価格」などを投稿していけます。

 
 

ブログの様に手軽に投稿

管理画面の「投稿」という所から、新規の物件を投稿できるような形を考えています。

「物件」というカテゴリを作成して、そちらにどんどん投稿していきます。

そして、「物件」というカテゴリをクリックすると、一覧が表示されます。

*「固定ページ」では、カテゴリという項目がなく、物件の一覧などを表示するのが大変なため。

 
 

この様に、物件情報を入力していけます。

ちなみに、これは他の業種でも応用可能です。

これにより、テーブルや表を使用したページの作成が楽になりました。とても作業効率が上がったと思います。

なので、コンテンツ作成などに専念できますね。

 

今後も更新を手軽にできるホームページ作成のご支援ができればと思います。


ホームページ&ブログを見て内装工事を決めた社長さんの話

2011年 7月 19日

先日、大阪でホームページの作成の打ち合わせ中に「ブログは人柄を伝えるツール」だと感じさせていただく事がありました。

打ち合わせをさせていただいた社長のAさんにお話を聞いていた時のこと。

私「社長はブログは見ますか?」

Aさん「見ますよ。この前も内装業者を探していたんだけど、ブログを見て安心できたので、注文しました。ブログって大事ですよね」

私「そうなんですか!」

 
・・・・・・・・ 

その方は、普段から経営者の方のブログをよく見ているそうなんですが、サービスを申し込む際もブログを参考にしているそうでした。

例えば、開業をする際、内装業者を探していて、ホームページを見ていたそうですが、内装業者のホームページを見ただけでは、どんな人がやっているのか、人柄などがわからない

そこで、その会社がスタッフブログをされていたので、読んでみると、担当者の方の考え方や人柄などを知ることができたんだそうです。

それが安心につながって、依頼をする事になった、というお話をいただきました。

これは、ブログはただの日記というだけではなく、人柄を伝えるツールなんだと改めて感じさせていただいたお話でした。

この様に、お客様はホームページだけではなく、ブログを読まれている方も多いと思います。

アメブロなどのブログもそうですが、もし、サイト内ブログを運営されている方は、自分たちのこだわりや、考え方などを書いていただければと思います。

ただし、タイトルにはなるべく業種や目標キーワードを入れてください。Googleなどでは、サイト全体のページで判断する傾向があるため、できるだけ、関連性がある内容を書くことが大切です。

自分たちの想いが伝われば、お問い合わせなどの成約につながりやすくなります。

なぜ自分たちのサービスを選んでいただく必要があるのか?などの想いをつづっていただければと思います。

少しでも参考になりましたら幸いです。


ホームページのSEO対策は、自社のウェブ担当者で行う流れへ

2011年 7月 14日

工務店様と新規ホームページ作成の打ち合わせ

先日、工務店様新規ホームページ作成の打ち合わせをしてきました。

ウェブ担当の方と社長様と、じっくりとお話をさせていただいたのですが、こちらは何年も大きな賞を受賞されている、老舗の工務店様です。

僕の運営している会社ホームページなどを見て、興味をもっていただき、お問い合わせをいただきました。

新しいラインナップとなるサービスの専用ホームページのご相談でしたが、ブログ型ホームページに興味を持っていただいていました。

ご要望としては、自社のイベント情報やニュースなどを早く公開していきたいとのこと。

そこで、ブログ型のホームページに興味を持っていただいたんですね。

そちらの会社では、Web担当も兼任されている方や、ブログ記事を書いていくスタッフもいるとの事でした。

自社の最新ニュースや告知などは、自分たちで行えるようにする事が大切です。

そのため、ホームページの作り方、更新しやすいシステムなどが重要になってきます。

新しいホームページでは、スタッフの方と、しっかりとサイトを育てていきたいと思います。

 

SEO対策などは、自社で行う流れが加速

今回の打ち合わせでも感じたのですが、

こちらの会社様だけではなく、最近では検索エンジンに上位表示するSEO対策などは、自社で行う流れが進んでいます

一時期はSEO会社さんのサービスをご利用されている方もおおかった様ですが、費用を払い続けないといけないという点などから、

自社で専門サイトを作って、グループサイトで上位表示を目指す流れが進んでいるようです。

社内でサイトを育てるノウハウを蓄積して、自社のスタッフにまかせる方が、自社でコントロールできます。

この様に、片手間ではなく、しっかりウェブ担当者の方がいる会社が増えているようです。

ちなみに、求人サイトでもWeb担当者を募集する案件が増えていますね

僕の方では、最近はサイト制作だけではなく、ホームページを育てていくサポートをさせていただいています。

自分でも商用サイトを1から作成して、アクセス解析などをして、ページを増やして、いろんなページにアクセスいただいて成約をいただいているので、効果があった点だけをお話しています。

要するに役に立つサイトを目指して、コツコツと記事やページを増やしています。それにより、成果につながっています。

この様に、ただサイトを作るだけではなく、育てていくノウハウを蓄積しています。

時間はかかるかもしれませんが、お役立ち情報を配信したり、アクセス解析など、今後もサイト運営のサポートをしていきたいと思います。

少しでも参考になりましたら幸いです。


Googleが語った、ホームページ作成で有益なコンテンツとは? [7つのポイント]

2011年 7月 2日

先日、Googleが「Webマスター向けブログ」の記事の中で有益なコンテンツについて解説していました。

検索エンジンで上位に表示されやすいコンテンツとは、どういったものでしょうか?

気になるポイントですね。

最近では、「ホームページを更新しましょう」という様な声をよく聞きます。

ですが、自社サイト内にやみくもに業種テーマに関係ない内容を書いても、検索エンジン的にはあまりよくありません

多くの方に支持していただくホームページに育てるには、コンテンツや中身の情報が大切なのですが、それを作るのもいくつかのポイントがあるんですね。

そこで、Googleが語る有益なコンテンツを作成するための7つのポイントをまとめてみました。

ただ、「誰でも作れるものなら、価値が高くあり続けることは難しいのですが」と前置きはされていますが、コツを教えてくれていたのでご紹介。

★基本的には、「サイトのメインテーマから脱線せずに、他のサイトにはないコンテンツを作る」という事がポイントみたいですね。
 
 

1. 専門的な知識がある方の、他のサイトにない解説記事

まずは、専門的なノウハウですね。やはり詳しい方の意見だったり、解説記事というのは読んでみたいものです。

ただし、どこにでも書いてあるような、用語集の様な内容ではなく、わかりやすく解説するというのがポイントだと思います。

すでに市場ができている業種の場合は、ただの用語集の様なサイトは、他にたくさんあると思います。

そのため、多少は伝え方にも工夫が必要かもしれません。

会社やお店などの場合は、自分の日々の仕事の中の体験を交えながら、独自の視点で用語を解説する内容を書いたりすると、書きやすいのでは。

「今日は●●使い方についてお客様に相談いただきました。●●とは、~でこういう時に便利なのですが・・・僕は普段はこういう風に使っています」という感じです。

  
 

2. レシピ的な内容のお役立ち記事

料理レシピのサイトなどがとてもいい例なのですが、写真つきで流れを解説する記事は有益なコンテンツです。

見た方が、「やってみたい」と思ってもらえる様な内容で、やってみて「ありがとう!」と言ってもらえる様な内容を意識して公開するという形です。

  
 

3. 失敗しない15のチェックポイントというリストを公開する

例えば、山登りの際に必要な持ち物チェックリストなどですね。

こういったリストコンテンツも独自性があれば、多くの方にブログで紹介してもらえるかもしれません。

画像にして、ダウンロードしてもらうとより良いと思います。ただ毎回は作るのが大変かも・・。

  
 

4. 独自で行ったアンケート結果を公開する

統計的には、1,000人以上などが有効と言われているようですが、人数は少なくてもいいので、アンケート結果などを公開してみてください。お客様の感覚や、感想などは貴重だと思います。

  
 

5. 専門的な知識がない方は、例えば商品を実際に体験した内容を公開する

体験レビューという記事ですね。

ブログに多い気がしますが、写真などをつけて公開すると、独自の体験のため、とても良いコンテンツになります。

それを見た方に感謝されるかもしれません。

「事前に●●のサイズを測っておいた方がいいかもしれません」といった細かい情報は、とっても有益な情報だと思います。

  
 

6. お客様の声を公開する

普段からお仕事をしていて、サービスなどを受けていただいたお客様に感想を言っていただく事があると思います。

そういったちょっとした声をホームページに公開させていただくと、独自性がある記事になります。

  
 

7. 無料コンテンツを提供する

無料のツールを公開するというコンテンツです。まずは無料で体験していただければ、きっかけができます。

また、使っていただいた方に、「いつも使わせていただいております。ありがとうございます」という様なメッセージをいただける事があります。

そいうった事があると、とてもうれしく、今後の励みにもなります ^ ^

  
 

ちなみに、公開する場所ですが、僕はコツコツと自社ホームページ内に蓄積していく様にしています。

できれば、自社サイトの中にサイト内ブログを設置するのがおすすめ。

書くのが大変という様な、しっかりと考えたコンテンツは、やみくもに、無料ブログで公開していくのは、ちょっともったいないと思います ^ ^

お付き合いのある方を見たり、話を聞いていて感じるのですが、無料ブログなどでは、「こんな所に行きました」などのプライベートな、軽い内容が続きやすいのではと感じました。

自分の業種に関する内容で、タイトルに関連キーワードを入れた独自コンテンツは、自社のサイトの中で公開する事がポイントだと考えています。

こういった事を、日々の中でコツコツ続けることで、半年から1年後に成果が期待できます。

とにかく、せめて5日に1回は書いてみるという習慣をつけて、無意識にできる様になると、効果を実感できるのではと思います。

この様に、格安で作成したホームページでも、時間をかけて育てていけば、しっかりとご注文などの効果が期待できますので、早い段階で取り組んでみていただければと思います。

少しでも参考になりましたら幸いです。