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内部SEO対策で上位表示も?滞在時間が長いコンテンツを作成しよう!

2014年5月29日


【2020年に一部更新いたしました】

ある整体院さんから、うれしい声をいただきましたので、ご紹介させていただきますね。

ホームページを見てご依頼いただいた先生で、主にコンテンツの作成に力を入れていらっしゃいます。

「ちょっと肩の力を抜いた、見やすくて
優しさのあるデザインに仕上げていただいたと思っております。

お店の雰囲気と似ているんですよね。
お客様も違和感なくご来院いただけそうです。
この印象はとても重要なポイントかな?とは思っていました。

時代の流れとともに自前で作成したサイトでは
どうにもイマイチ感がありまして・・・お願いして良かったです。

あとは自分次第ということで、、、^^;
見やすさ重視で勝負してみようと思っています。

次のコンテンツ作りに励みます。ありがとうございました」

このようなメッセージをいただきました。本当にありがたいです。

こちらの整体院さんは、以前から自分でホームページを編集されていました。ホームページの作成後に、ホームページ作成ソフトなどを活用して、ご自身で文章(コンテンツ)をどんどん追加されています(^ ^)

このようにメイン画像など、ある程度の形までホームページを作成してもらって、あとは自分で編集をしたいという方にもよくご依頼いただいております。

ホームページ作成ソフトやワードプレスなどのCMSで更新できます。

・タイトル画像、メイン画像といったバナー画像作成

・SEO対策を考慮したページ作成(内部SEO対策)

これらの自分では難しい部分をこちらで代行で作成して、あとはご自身でカスタマイズしていただいております。

 

ホームページの滞在時間

最近の検索エンジンでは、コンテンツを判断する能力が上がっています。よく言われている良いコンテンツの判断要素としては、アクセスされた方の滞在時間の長さがあります。

ホームページの滞在時間とは、サイトやページに、ユーザー(読者)がどれくらい滞在していたかの時間を指します。

また似た言葉で、平均滞在時間があります。

平均滞在時間とは、ユーザーのサイト内での平均の滞在時間のこと。

多くのユーザーの滞在時間が長いほど、良いコンテンツの可能性が高いのでは?という考え方です。

例えば、あなたがスマホの充電の減りが早くて困っていて、充電を長持ちさせたいと思っていたとします。

同じような悩みを抱えている方は「スマホ 充電 長持ち 方法」のような言葉で検索をして情報収集をされます。

そして検索をした結果、以下のページが表示されていたとします。

1位が「スマホの充電を長持ちさせる方法」

2位が「スマホの充電を長持ちさせる4つの方法」

まず初めに1位のページに訪問して、ざっと読み進めて求めている内容と違ったら「次を見てみよう」と思い浮かべるかもしれません。滞在時間は25秒でした。

検索結果に戻って2位の「スマホの充電を長持ちさせる4つの方法」を見てみると、どうやら求めていた内容が掲載されていそうです。滞在時間は5分でした。

これで、スマホの充電を長持ちさせることができます。満足して検索活動を終了することができました。

この場合は2位のサイトの滞在時間が長いということになります。

多くの方が2位のサイトの滞在時間が長かった場合は、2位のサイトに求める内容が記載されているのでは?良いコンテンツの可能性が高いのでは?と推測することができます。

実際に内容が充実していて滞在時間が長いページが多いサイトは、検索でも上位表示されやすい傾向があります。

*ちなみに、Googleの専門スタッフさんの話では、滞在時間は操作ができる数値なので、直接検索評価に入ってはいないそうですが、計測はしていると語っています。

 

コンテンツの著者情報が大切

検索エンジンでは定期的にアルゴリズム(順位を決定するルールのようなもの)の大きな変動があります。

基本的に、多くのサイトからリンクされていて人気のあるホームページが上位表示されやすい傾向があります。

一方で、上位表示させる事を目的に量産される、低品質サイトのコンテンツ・パターンを法則化して上位表示しないように調整しているそうです。それがより強化されている印象です。

今後は「誰が書いているのか?」ということが大切になります。

例えば、先ほどの「スマホの充電を長持ちさせる方法」で検索をしたさい、スマホやIT情報に詳しい人が書いたWebメディアの1つの記事が上位表示されておりました。

他に書いている内容では、滞在時間もあまり長くならないので、ここにしかない情報(オリジナリティのあるコンテンツ)を用意して、しっかり読んでいただける内容を用意していきましょう。

おもに、体験談や、こだわりといったコンテンツは「ここにしかない情報」になるので、一次情報とよばれています。

お客様のお悩みに関するテーマでは、「原因」「一般的な対処方法との違い」「解決策・対処方法」などの知りたいことを記載してください。

ここでの注意ですが「健康」に関するテーマでは、医師監修などの有資格者の情報が重要視される傾向があります。専門家の発言を引用したり、大多数の専門家の見解を引用しながら、自分たちのサービスについての見解を語ってください。

例えば「A協会のガイドラインやB社の調査データによると、〇〇が要因の1つと言われています。その〇〇にアプローチするサービスです」というようなものです。

この様に、長い時間サイトに居てもらえる様な情報の配信が必要になってきています。

「誰が書いているのか」という運営者の信頼性がますます重視されるようになるのではないでしょうか。


 


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