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ヤマハHPに学ぶ、お役立ちコンテンツ作成でアクセスアップ事例

2011年10月24日


先日、マーケティング雑誌で有名な「宣伝会議」の成果のあったWEBプロモーションを「仕掛けた113人」という特集で、ヤマハさんのホームページ事例が掲載されていました。

そこで、興味を持ったのでサイトを見てみると、楽器だけではなく、お手入れ方法などのお役立ち情報がたくさん掲載されていました。

お役立ちコンテンツを作成するメリットは多数あります。

例えば、ヤマハさんの場合、

トロンボーンで検索すると、「トロンボーン – ヤマハ株式会社」というページが上位表示されています。

 

そして、そのページを見ると下記の画像の様に、トロンボーンの製品情報が掲載されているのですが、

 

 

左メニューを見ると、「お役立ちコンテンツ」という項目があります。

 

クリックして「お手入れ・メンテナンス」のページを見てみました。

その中には、

●お手入れ・メンテナンス
●専門技術者によるメンテナンス
●管楽器の歴史
●奏法アドバイス

というコンテンツが用意されています。

こちらのページでは、トロンボーンのお手入れなどのノウハウがしっかりと掲載されているんですね。

さらに、楽器の壁紙のダウンロードコンテンツも用意されています。

  
 

サイト内部でページを増やしていく

この様に、トロンボーンに関するお役立ち情報を掲載する事で、多くのサイトからリンクされる可能性が高くなります。

例えば、教えてgooのQ&Aサイトの「長期放置した楽器の使用について」という質問に対して、

「ご参考までに金管楽器(トロンボーン)のお手入れ方法をどうぞ」という様にリンクで紹介されています。

また、楽器情報サイトでも、リンクをされています。こういった所からのアクセスも期待できます。

トロンボーンだけでなく、クラリネットやオーボエなどでも作成して、各キーワードでページを作成して、アクセスを増やしているんですね。

 

サブディレクトリで専門サイトを作成している

自社サイトのURLにサブディレクトリを作成して、ページを増やす事で、自社サイトのドメインがどんどん価値が高まっていきます。ヤマハさんの場合は Plus というサブディレクトリを作成して「楽器解体全書」などの専門ページを用意されています。

これにより、会社ホームページ全体のアクセスも増えますし、外部サイトからのリンクが増えていく事で、トップページや各ページの検索順位にも良い影響が出てきます。

Googleでは、継続的にページを更新しているサイト、外部サイトからリンクをされているサイトを評価して、上位表示する傾向があります。

ですので、あなたの業種に合ったお役立ちコンテンツを作成してみてください。その際は、下記の点に注意して作成していただければと思います。

 

★キーワードを意識してページを作る

まず、Googleキーワードツールなどを活用して、ユーザーに検索されているかどうかを調べましょう。

そして、検索されているキーワードを中心にページを作成する様にしてください。

 

★「●●に合うレシピ」などのコンテンツを公開する

自社の商品に合うコンテンツを考えて、お役立ち情報を考えて公開しましょう。

例えば、お酒のメーカHPなら、日本酒に合う魚や、料理のレシピなど。

 

★サブドメインでページを作成する

情報が多いページの場合は、できれば、サブドメインなどでページを作成してみましょう。

ちなみに、数ページのお役立ちコンテンツの場合は、サブドメインでなくても良いのではないでしょうか。

 

以上になります。

少しでも参考になりましたら幸いです。

*最後に、ステキなサイトと思いご紹介させていただきました。ヤマハさん、宣伝会議さんには貴重な情報を本当に感謝です!!


 


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